KADOKAWA(9468)の役員株式給付引当金の推移 - 全期間
連結
- 2019年3月31日
- 2億8900万
- 2019年6月30日 -26.64%
- 2億1200万
- 2019年9月30日 -35.38%
- 1億3700万
- 2019年12月31日 ±0%
- 1億3700万
- 2020年3月31日 +41.61%
- 1億9400万
- 2020年6月30日 -41.75%
- 1億1300万
- 2020年9月30日 ±0%
- 1億1300万
- 2020年12月31日 ±0%
- 1億1300万
- 2021年3月31日 +361.95%
- 5億2200万
- 2021年6月30日 -27.2%
- 3億8000万
- 2021年9月30日 -58.42%
- 1億5800万
- 2021年12月31日 ±0%
- 1億5800万
- 2022年3月31日 +98.1%
- 3億1300万
- 2022年6月30日 -37.7%
- 1億9500万
- 2022年9月30日 -15.9%
- 1億6400万
- 2022年12月31日 ±0%
- 1億6400万
- 2023年3月31日 +999.99%
- 20億8800万
- 2023年6月30日 +0.67%
- 21億200万
- 2023年9月30日 -42.82%
- 12億200万
- 2023年12月31日 +0.08%
- 12億300万
- 2024年3月31日 -3.33%
- 11億6300万
- 2024年6月30日 +0.17%
- 11億6500万
- 2024年9月30日 +0.43%
- 11億7000万
- 2024年12月31日 +0.26%
- 11億7300万
- 2025年3月31日 -5.97%
- 11億300万
- 2025年9月30日 -3.72%
- 10億6200万
- 2025年12月31日 ±0%
- 10億6200万
- 2026年3月31日 -0.19%
- 10億6000万
個別
- 2020年3月31日
- 5900万
- 2021年3月31日 +489.83%
- 3億4800万
- 2022年3月31日 -48.28%
- 1億8000万
- 2023年3月31日 +92.78%
- 3億4700万
- 2024年3月31日 -22.77%
- 2億6800万
- 2025年3月31日 -7.09%
- 2億4900万
- 2026年3月31日 -10.04%
- 2億2400万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- 役員株式給付引当金
株式交付規程に基づく当社グループの取締役及び執行役への当社株式の交付に備えるため、当連結会計年度末における株式給付債務の見込額に基づき計上しております。
(4)退職給付に係る会計処理の方法
①退職給付見込額の期間帰属方法
退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当連結会計年度末までの期間に帰属させる方法については、給付算定式基準によっております。
②数理計算上の差異及び過去勤務費用の費用処理方法
過去勤務費用については、その発生時の従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(5年)による定額法により費用処理しております。
数理計算上の差異については、各連結会計年度の発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(5年)による定額法により按分した額を、それぞれ発生の翌連結会計年度から費用処理しております。
③小規模企業等における簡便法の採用
一部の連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
(5)重要な収益及び費用の計上基準
当社及び連結子会社の顧客との契約から生じる収益に関する主要な事業における主な履行義務の内容及び当該履行義務を充足する通常の時点(収益を認識する通常の時点)は以下のとおりであります。
①出版・IP創出事業
出版・IP創出事業では、書籍、雑誌及び電子書籍・電子雑誌の販売、雑誌広告・Web広告の販売、権利許諾等を行っております。
書籍等の販売については、引渡時点において顧客が当該商品に対する支配を獲得し、履行義務が充足されると判断していることから、主として納品時点で収益を認識しております。出版・IP創出事業においては、取次及び書店に配本した出版物について、返品を受け入れる契約条件を付した販売(返品条件付販売)を行う場合があります。返品額については変動対価と考えられるため、当社が権利を得ると見込む対価の額の算定にあたり過去の返品実績に基づく将来返品見込額を返金負債として計上し、その繰入額は収益から控除しております。
雑誌広告の販売については、顧客に対して契約期間を定めない広告関連サービスを提供しており、特定の紙面に広告を掲載する義務を負っているため、発売日(発行日)において、広告が掲載された雑誌等が店頭に陳列され、消費者が購入・閲覧可能となった時点が履行義務の充足時点となると判断し収益を認識しております。
Web広告の販売については、期間保証型の広告サービスについて、契約で定められた期間にわたり広告を掲示する義務を負っております。当該履行義務は時の経過につれて充足されるため、当該契約期間にわたって収益を認識しております。
②アニメ・実写映像事業
アニメ・実写映像事業では、アニメ及び実写映像の企画・製作・配給、映像配信権等の権利許諾、映像パッケージソフトの販売等を行っております。
映像作品の制作については、製作委員会方式における幹事会社としての制作管理手数料を含め、顧客との契約に応じて成果物を顧客に引き渡した時点又は顧客の検収時点で重要な履行義務が充足されたと判断し収益を認識しております。
当社が配給する映像作品に係る配給収入については、興行会社からの報告時など、収益の額を信頼性をもって測定でき、対価の額に関する不確実性が解消されたと判断した時点で収益を認識しております。
映像パッケージソフトの販売については、物品の引渡時点において顧客が当該商品に対する支配を獲得し、履行義務が充足されると判断していることから、主として物品の納品時点で収益を認識しております。
③ゲーム事業
ゲーム事業では、ゲームソフトウエア及びネットワークゲームの企画・開発・販売、権利許諾等を行っております。
ゲームソフトウエアのパッケージ販売については、顧客への引渡しやダウンロード時点で顧客が当該商品に対する支配を獲得し、履行義務が充足されると判断していることから、主として納品時点で収益を認識しております。
ゲームソフトウエアの受託開発業務の履行義務は顧客から受託した開発業務を実施・納品することであり、業務の進捗に応じて顧客の資産を創出させるものであることから、原価比例法により見積った進捗率に応じて収益を認識しております。
なお、顧客との契約において、一定の契約報酬に加え、市場での販売数量に応じた出来高報酬等の変動対価の定めがある場合、収益の額を信頼性をもって測定でき、対価の額に関する不確実性が解消された時点で収益を認識しております。2026/06/23 13:00 - #2 引当金明細表(連結)
- 2026/06/23 13:00
(注)引当金の計上理由及び額の算定方法については、「注記事項(重要な会計方針)3.引当金の計上基準」に記載しております。科 目 当期首残高 当期増加額 当期減少額 当期末残高 株式給付引当金 245 - 147 97 役員株式給付引当金 249 0 25 224 - #3 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 役員株式給付引当金
株式交付規程に基づく当社の取締役及び執行役への当社株式の交付に備えるため、当事業年度末における株式給付債務の見込額に基づき計上しております。2026/06/23 13:00