営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年9月30日
- 35億500万
- 2016年9月30日 +26.08%
- 44億1900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益の調整額△1,837百万円の主な内訳は、セグメント間取引消去59百万円、各報告セグメントに配分していない全社収益847百万円、全社費用△2,744百万円であります。2016/11/11 13:01
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当第2四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年9月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメント等であり、教育事業等を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失の調整額△1,933百万円の主な内訳は、セグメント間取引消去69百万円、各報告セグメントに配分していない全社収益870百万円、全社費用△2,873百万円であります。
3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/11/11 13:01 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 一方、「ニコニコ超会議2016」のコンテンツ製作費用が前回を上回り、スマートフォン向け新サービス投入や、niconicoの高画質化、インフラ再構築のための費用も減益要因となりました。2016/11/11 13:01
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は160億88百万円(前年同四半期比5.1%減)、セグメント利益(営業利益)は17億44百万円(前年同四半期比39.0%減)となりました。
出版事業においては、紙書籍市場が緩やかに縮小する中、当社ではライトノベルが復調し、コミックスが好調を維持しました。「Re:ゼロから始める異世界生活」、「文豪ストレイドッグス」、「この素晴らしい世界に祝福を」等のメディアミックス作品の好調が続き、映画「君の名は。」関連書籍の売上が期待を上回りました。ヒット作品のジャンルが、従来強みとしていたライトノベル、コミックス、文芸以外にも広がり、製造、物流面の効率化によって返品率が低下していることも、収益力向上の要因です。