- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2.セグメント利益又は損失の調整額△1,612百万円の主な内訳は、セグメント間取引消去75百万円、各報告セグメントに配分していない全社収益960百万円、全社費用△2,648百万円であります。
3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当第2四半期連結累計期間(自 平成30年4月1日 至 平成30年9月30日)
2018/11/09 13:03- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメント等であり、教育事業等を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失の調整額△1,571百万円の主な内訳は、セグメント間取引消去90百万円、各報告セグメントに配分していない全社収益1,137百万円、全社費用△2,800百万円であります。
3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2018/11/09 13:03 - #3 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
この変更は、㈱KADOKAWAにおいて経営環境の変化と競争力確保を目的として書籍の製造・物流一体の最新鋭工場の建設を進めており、第1四半期連結会計期間より生産設備が順次新規稼働したことを契機として、減価償却方法の見直しを行ったことによるものです。当該検討の結果、㈱KADOKAWAにおける有形固定資産はその使用期間中を通じ安定的な稼働が見込まれることから、定額法に変更し使用期間を通じて均等に費用配分を行うことが、事業の実態をより適切に反映するものと判断いたしました。
この変更により、従来の方法と比べて、当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ152百万円増加しております。
2018/11/09 13:03- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当第2四半期連結累計期間における各セグメント別の業績は、以下のとおりであります。
Webサービス事業の売上高は138億28百万円(前年同期比10.2%減)、セグメント損失(営業損失)は1億円(前年同期 営業利益3億93百万円)となりました。
ポータルでは、日本最大級の動画プラットフォームである「niconico」における「ニコニコプレミアム会員」の サービス収入を柱とし、ウェブサイト上のバナー等の広告、有料動画等の関連収益を計上しております。「niconico」においては、回線の増強や画質の向上を中心とした動画・生放送サービスの視聴環境改善を進め、6月から新バージョン(く)(読み方:クレッシェンド)を提供しております。「ニコニコプレミアム会員」は減少傾向が続いており、当第2四半期末には194万人となりましたが、新しい生放送アプリ「nicocas」(iOS/Android版)のリリース、生放送番組にアイテムを贈ることで配信者を支援することができる「ギフト」の導入、VRコミュニケーションサービス「バーチャルキャスト」のリリース等サービス拡充に努めており、これら施策によりMAUは着実に伸長しユーザーの裾野は広がっております。
2018/11/09 13:03