売上高
連結
- 2013年4月30日
- 168億2000万
- 2014年4月30日 +4.9%
- 176億4500万
個別
- 2013年4月30日
- 140億3300万
- 2014年4月30日 +4.79%
- 147億500万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- ① 当連結会計年度における四半期情報等2015/11/06 15:00
(注) 当社は、平成26年7月23日付で東京証券取引所市場第二部に上場いたしましたので、当連結会計年度の四半期報告書は提出しておりませんが、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、当第3四半期連結会計期間および当第3四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表について、新日本有限責任監査法人により四半期レビューを受けております。(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(百万円) - - 13,590 17,645 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) - - 747 609 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「ホテル事業」は、ホテル事業およびこれに付帯する業務を行っております。「施設運営事業」は、ホテルならびに旅館の運営、運営業務受託、運営指導およびビル管理業務等ホテル関連サービス業を営んでおります。「遊園地事業」は、遊園地事業およびこれに付帯する業務を行っております。2015/11/06 15:00
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。 - #3 セグメント表の脚注(連結)
- 売上高の調整額は、事業セグメント間取引消去であります。2015/11/06 15:00
- #4 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の名称等
有限会社那須牧場
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、小規模であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)および利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2015/11/06 15:00 - #5 事業等のリスク
- (11)業績の季節変動について2015/11/06 15:00
当社グループにおいて、遊園地事業では夏季に来園者数が増加する一方で冬季には減少する傾向があり、これに起因して第2四半期に売上高および営業利益が増加し、第4四半期において売上高が減少し営業損失を計上する傾向が生じております。また、ホテル事業では、10~12月頃に婚礼・宴会等が増加する傾向があり、これに起因して第3四半期に売上高および営業利益が増加する傾向が生じております。当社グループの連結決算については、これら季節変動要因により、第2四半期および第3四半期の売上高および営業利益が、第1四半期および第4四半期と比較して増加する傾向があります。
なお、各事業における外部環境その他の要因による売上高の増減や改装等の設備投資などの影響により、連結業績については上記の季節変動とは異なる結果が生じる可能性があります。 - #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益および振替高は市場実勢価格に基づいております。2015/11/06 15:00 - #7 業績等の概要
- 3)施設の改装につきましては、浅草ビューホテルの27階レストランのリニューアルオープンおよび客室の改装、成田ビューホテルの客室の改装、那須りんどう湖LAKE VIEW(旧りんどう湖ファミリー牧場)の園内改修工事を実施致しました。2015/11/06 15:00
以上の結果、当連結会計年度の売上高は、17,645百万円(前連結会計年度比4.9%増)、営業利益は593百万円(同70.3%増)となりました。経常利益につきましては、原子力発電所事故の風評被害に係る受取補償金が前年に比べ減少したことなどにより774百万円(同9.0%減)、当期純利益につきましては、施設の改装に伴う固定資産除却損が前年に比べ減少したことなどにより418百万円(同3.5%増)となりました。
セグメント別の業績は以下のとおりであります。 - #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (3)経営成績の分析2015/11/06 15:00
① 売上高は、ホテル館内の改装効果と東京周辺観光の人気が継続している浅草ビューホテルが売上を牽引したこと、訪日外国人旅行者の増加や国内需要の回復により他ホテルや那須りんどう湖 LAKE VIEW(旧 りんどう湖ファミリー牧場)でも集客が伸びたことなどにより、17,645百万円(前連結会計年度比4.9%増)となりました。
② 営業利益は、改装等の設備投資に係る減価償却費の増加や電気・ガスのエネルギーコスト高騰等があったものの、人件費をはじめとするコスト削減に努めたことにより、593百万円(同70.3%増)となりました。 - #9 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との取引高2015/11/06 15:00
前事業年度(自 平成24年5月1日至 平成25年4月30日) 当事業年度(自 平成25年5月1日至 平成26年4月30日) 営業取引による取引高 売上高 32百万円 37百万円 仕入高 6 5