マルホの全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 医薬品の推移 - 全期間

【期間】

連結

2013年9月30日
108億600万
2014年3月31日 -39.14%
65億7700万
2014年9月30日 -15.36%
55億6700万
2015年3月31日 +25.99%
70億1400万
2015年9月30日 -2.92%
68億900万
2015年12月31日 -28.24%
48億8600万
2016年3月31日 +90.56%
93億1100万
2016年6月30日 +24.91%
116億3000万
2016年9月30日 -42.55%
66億8100万
2016年12月31日 -9.86%
60億2200万
2017年3月31日 +64.63%
99億1400万
2017年6月30日 +44.02%
142億7800万
2017年9月30日 -2.21%
139億6200万
2017年12月31日 -53.54%
64億8700万
2018年3月31日 +50.04%
97億3300万
2018年6月30日 +10.33%
107億3800万
2018年9月30日 -5.42%
101億5600万
2018年12月31日 -53.24%
47億4900万
2019年3月31日 +77.26%
84億1800万
2019年6月30日 +61.36%
135億8300万
2019年9月30日 -2.08%
133億100万
2019年12月31日 -64.3%
47億4800万
2020年3月31日 +84.77%
87億7300万
2020年6月30日 +40.61%
123億3600万
2020年9月30日 +3.67%
127億8900万
2020年12月31日 -41.88%
74億3300万
2021年3月31日 +77.56%
131億9800万
2021年6月30日 +37.11%
180億9600万

有報情報

#1 コーポレート・ガバナンスの概要(連結)
イ 企業使命実現のために
・社是「真実の追求」および経営基本方針のもとに、企業使命「我々は、人類の健康に対して、質の高い貢献を行うことを使命とする」を掲げ、製薬企業に求められる“あるべき姿”を追求し、真に患者さんが必要とされる医薬品を医師に提供するために、常に誠実・公正・適切かつ透明性の高い企業活動を行うことを経営のよりどころとする。
ロ 取締役および従業員の職務執行が法令および定款に適合することを確保するための体制
2020/12/21 12:00
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
1 報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の分配の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっている構成単位から、当社グループが主な事業内容としている医薬品の製造・販売を中心とする「医薬品事業」に係るものを集約したものであります。
医薬品事業」は主に医療用医薬品の製造・販売を行っております。
2020/12/21 12:00
#3 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
① リース資産の内容
有形固定資産 主に医薬品事業における工具、器具及び備品、及びその他の事業における機械装置及び運搬具であります。
② リース資産の減価償却の方法
2020/12/21 12:00
#4 事業の内容
Maruho Medical, Inc.は、米国で医療機器完成品の開発、販売を行っております。
株式会社ローマン工業は、医薬品等の製造・販売を行っております。
立山製薬工場株式会社は、医薬品の製造を行っております。
2020/12/21 12:00
#5 事業等のリスク
日本の医療用医薬品は、国が定める薬価基準によって公定価格が決められており、この価格は原則として2年に1度の改定で引き下げられます。このほか、医療保険制度の改革や後発医薬品使用促進等による薬剤費抑制策の動向によっては、当社グループの業績又は財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
(3)医薬品の研究開発に関するリスク
当社グループは日々研究開発に全力を注いでおりますが、その過程で当初期待した有効性が証明できなかったり、安全性の問題等で、開発の変更や遅れが生じたり断念する可能性があります。このような場合には、投入した費用の回収が難しくなるほか、計画通りに製品を上市できないことで、当初予測していた収益を下回る可能性があります。
2020/12/21 12:00
#6 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
被取得企業の名称 株式会社ローマン工業
事業の内容 医薬品等の製造・販売
(2) 企業結合を行った主な理由
2020/12/21 12:00
#7 報告セグメントの変更に関する事項(連結)
当連結会計年度より当社グループの事業展開、経営資源配分、経営管理体制の実態などの観点から、報告セグメントの区分方法を見直し、従来「その他」に含まれていたMaruho Medical, Inc.の事業を「医薬品」として記載する方法に変更しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後のセグメント区分で記載しております。
2020/12/21 12:00
#8 従業員の状況(連結)
セグメントの名称従業員数(人)
医薬品事業1,709
その他の事業441
(注)従業員数は就業人員数(当社グループから当社グループ外への出向者を除き、当社グループ外から当社グループへの出向者を含む。)であり、パートタイマー及び派遣社員を除いております。
(2)提出会社の状況
2020/12/21 12:00
#9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
営環境
医療を取り巻く環境は、新型コロナウイルス感染症の影響の拡大に伴い、リモートディテール及びオンライン診療等のソーシャルディスタンスを意識した取り組みが加速化していくことが予想されます。一方、診療報酬改定などの医療費適正化の推進により、医療用医薬品市場は厳しい状況下に置かれることが予測されております。
2020/12/21 12:00
#10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
医薬品事業
血行促進・皮膚保湿外用剤「ヒルドイド」は、後発医薬品の影響もあり、売上が減少しました。尋常性ざ瘡治療外用剤「ベピオ」は積極的に疾患啓発を行うことで、売上が増加しました。乾癬治療注射剤のヒト型抗ヒトIL-17Aモノクローナル抗体製剤「コセンティクス」は、継続的に学術情報を提供することで、売上が増加しました。
これらの結果、当セグメントの売上高は808億49百万円(前年同期比0.2%増)、セグメント利益は127億89百万円(同1.2%増)となりました。
2020/12/21 12:00

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