有価証券報告書-第66期(平成26年10月1日-平成27年9月30日)
有報資料
当社グループは、長期ビジョン2011“Excellence in Dermatology~皮膚科学領域での卓越した貢献を~”の実現に向け、第2次中期計画(平成26年10月~平成29年9月)の柱となる5つの要素「国内製品の売上拡大」「プロダクト創出」「ケアサイクル」「海外事業」「組織・人事」に取り組んでおります。
研究開発活動におきましては、経営資源を最適配分し、開発品の探索経路の多様化を追求しつつ、自社創薬や開発品の導入に積極的に取り組んでまいります。
生産活動におきましては、製薬企業の使命と責務である品質確保と安定供給を果たすべく、主要品目の複数拠点による供給体制を完備し、将来のレギュレーションにも対応できる生産体制の構築を目指してまいります。
販売活動におきましては、顧客志向で効率的な営業体制を構築し、医薬品のさらなる適正使用の推進に取り組んでまいります。あわせて、肌トラブルに関するニーズに幅広く対応する化粧品事業の確立及び診断薬事業の展開を加速してまいります。
海外事業活動におきましては、事業ステージに応じた展開に取り組んでまいります。米国では開発品等の商業化を視野に事業推進体制の確立に努め、欧州では新規開発事業構築の可能性を検討してまいります。
経営基盤の強化におきましては、人事制度を刷新し従業員がより活躍できる環境を整え、次世代人材の輩出や現場マネジメント力の底上げによって組織力の向上を図るとともに、経営情報の集約機能を整備し戦略機能の強化を推進してまいります。
研究開発活動におきましては、経営資源を最適配分し、開発品の探索経路の多様化を追求しつつ、自社創薬や開発品の導入に積極的に取り組んでまいります。
生産活動におきましては、製薬企業の使命と責務である品質確保と安定供給を果たすべく、主要品目の複数拠点による供給体制を完備し、将来のレギュレーションにも対応できる生産体制の構築を目指してまいります。
販売活動におきましては、顧客志向で効率的な営業体制を構築し、医薬品のさらなる適正使用の推進に取り組んでまいります。あわせて、肌トラブルに関するニーズに幅広く対応する化粧品事業の確立及び診断薬事業の展開を加速してまいります。
海外事業活動におきましては、事業ステージに応じた展開に取り組んでまいります。米国では開発品等の商業化を視野に事業推進体制の確立に努め、欧州では新規開発事業構築の可能性を検討してまいります。
経営基盤の強化におきましては、人事制度を刷新し従業員がより活躍できる環境を整え、次世代人材の輩出や現場マネジメント力の底上げによって組織力の向上を図るとともに、経営情報の集約機能を整備し戦略機能の強化を推進してまいります。