- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(1) セグメント資産の調整額1,269,524千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産1,269,524千円であります。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金並びに売掛金であります。
(2) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額25,550千円は、主に資産除去債務に対応する除去費用であります。
当連結会計年度(自 平成28年10月1日 至 平成29年9月30日)
2017/12/27 10:44- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント資産の調整額896,928千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産896,928千円であります。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金であります。
(2) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額3,360千円は、主に社内ネットワークの増強費用であります。2017/12/27 10:44 - #3 固定資産の減価償却の方法
- 無形固定資産
定額法
なお、ソフトウェアについては、社内における見込利用可能期間(5年以内)に基づく定額法によっております。2017/12/27 10:44 - #4 業績等の概要
営業活動によるキャッシュ・フローについては、143,435千円の収入(前年同期は141,125千円の収入)となりました。これは、主に法人税等の支払56,415千円(前年同期は136,940千円の支払)があったものの、税金等調整前当期純利益106,303千円(前年同期は250,279千円)の計上に加えて、減価償却費82,251千円(前年同期は38,516千円)が資金留保に働いたことによるものであります。
投資活動によるキャッシュ・フローについては、193,493千円の支出(前年同期は149,354千円の支出)となりました。主な要因は、オフィス移転等に伴う有形固定資産の取得による支出49,920千円(前年同期は34,397千円の支出)、自社開発ソフトウェアの無形固定資産の取得による122,016千円の支出(前年同期は112,853千円の支出)、及びオフィス移転に伴う保証金の差入れによる支出43,322千円(前年同期は3,301千円の支出)であります。
財務活動によるキャッシュ・フローについては、31,116千円の支出(前年同期は12,882千円の支出)となりました。これは主に配当金の支出31,402千円(前年同期は28,000千円の支出)によるものであります。
2017/12/27 10:44- #5 設備投資等の概要
1 【設備投資等の概要】
当連結会計年度におきましては、事業規模の拡大等の観点から、総額171,936千円の設備投資を実施しております。なお、有形固定資産の他、無形固定資産への投資を含めて記載しております。
(1) マーケティングプラットフォーム事業
2017/12/27 10:44- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
① 資産
当連結会計年度末における流動資産は999,203千円となり、前連結会計年度末に比べ129,938千円減少いたしました。これは主に現金及び預金が81,519千円、売掛金が53,462千円減少したことによるものであります。また、固定資産は439,985千円となり、前連結会計年度末に比べ134,774千円増加いたしました。これは主にオフィス移転等により建物及び構築物が14,660千円、自社開発ソフトウェアへの積極投資等で無形固定資産が85,677千円、事務所移転に伴い差入保証金が24,557千円増加したことによるものであります。
この結果、総資産は、前連結会計年度末と比べ4,835千円増加し、1,439,188千円となりました。
2017/12/27 10:44- #7 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
- 無形固定資産
定額法を採用しております。
なお、ソフトウェアについては、社内における見込み利用可能期間(5年以内)に基づく定額法によっております。2017/12/27 10:44