- 3690
- 2026/10/13
- 時価
- 34億円
- PER 予
- 12.73倍
- 2014年以降
- 赤字-224.74倍
(2014-2025年) - PBR
- 1.84倍
- 2014年以降
- 1.54-27.82倍
(2014-2025年) - 配当 予
- 1.47%
- ROE 予
- 14.46%
- ROA 予
- 4.72%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2016年9月30日
- 2億5027万
- 2017年9月30日 -57.53%
- 1億630万
個別
- 2016年9月30日
- 2億5209万
- 2017年9月30日 -57.62%
- 1億683万
有報情報
- #1 業績等の概要
- このような良好な事業環境の下、当社グループは、企業と顧客とのコミュニケーションを自動化・効率化する「マーケティングロボット事業」を自社事業領域と定め、引き続きその拡大に向け、人員強化を積極的に進めてまいりました。2017/12/27 10:44
この結果、当連結会計年度の売上高は1,719,378千円(前年同期比6.6%増)、営業利益は92,827千円(前年同期比62.6%減)、経常利益は106,303千円(前年同期比57.5%減)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は72,976千円(前年同期比56.8%減)となりました。
なお、セグメント別の業績は以下のとおりとなりました。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 商流プラットフォーム事業においては、「EC-CUBE」において、国内企業初となるFacebookページのショップセクション連携プラグインリリースなど機能向上に努める一方、人工知能(AI)など最新技術を駆使したオンライン接客サービスとの連携強化、セキュリティ対策支援の強化など、EC事業者のインフラ整備・売上向上に向けた取り組みを進めてまいりました。一方、「SOLUTION」については、平成29年5月9日に公表したお知らせのとおり、事業の一部であるEC受託開発事業を関連会社である株式会社ラジカルオプティ及び有限会社彩に業務移管することを決定、経営資源の再配分を進めてまいりました。その結果、売上高は464,846千円(前年同期比13.7%減)となり、研究開発案件のコスト増加により営業損失は60,019千円(前年同期は38,041千円の営業利益)となりました。2017/12/27 10:44
② 経常利益
当連結会計年度の営業外収益は19,710千円(前年同期比594.1%増)となり、営業外費用は6,235千円(前年同期比1,154.6%増)となりました。この結果、経常利益は106,303千円(前年同期比57.5%減)となりました。