当第2四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末と比べ188,490千円増加し、1,627,679千円となりました。主な要因は、短期借入により現預金が79,237千円増加したこと、ソフトウェアが50,109千円増加したこと、長期前払費用が38,871千円増加したこと等によるものであります。
当第2四半期連結会計期間末の負債については、前連結会計年度末と比べ219,743千円増加し、424,351千円となりました。主な要因は、短期借入金が200,000千円増加、賞与引当金が15,595千円増加したことによるものであります。
当第2四半期連結会計期間末の純資産については、前連結会計年度末と比べ31,252千円減少し、1,203,328千円となりました。これは、親会社株主に帰属する四半期純損失58,947千円の計上及び期末配当金の支払31,558千円によるものですが、譲渡制限付株式の付与に伴う新株発行による資本金の増加30,235千円及び資本準備金の増加30,235千円により一部相殺されております。この結果、自己資本比率は73.9%(前連結会計年度末は85.8%)となりました。
2018/05/09 9:31