- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 平成28年1月1日 至 平成28年3月31日)
当社グループは主にオペレーティング・リース事業を行う金融ソリューション事業及びメディア事業を営んでおりますが、金融ソリューション事業の連結売上高、連結営業利益及び全セグメントの資産の金額の合計額に占める割合がいづれも90%を超えているため、金融ソリューション事業以外の事業について重要性が乏しいことから、記載を省略しております
2016/05/13 16:10- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
企業結合会計基準等の適用については、企業結合会計基準第58-2項(4)、連結会計基準第44-5項(4)及び事業分離等会計基準第57-4項(4)に定める経過的な取扱いに従っており、当第1四半期連結会計期間の期首時点から将来にわたって適用しております。
この結果、当第1四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ1,321千円減少しております。また、当第1四半期連結会計期間末の資本剰余金が59千円増加しております。
2016/05/13 16:10- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
また、前連結会計年度より航空機を対象としたパーツアウト・コンバージョン事業を開始しております。パーツアウト事業とは、退役航空機の機体を解体し、その各部品を在庫管理し、整備会社、リース会社及び航空会社等へ販売するものであり、コンバージョン事業とは機齢を経た航空機を輸送機等に改造しリサイクルし、転売する事業であり、当該事業も増収増益の一因となっております。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間における販売案件数は6件、販売案件の組成総額は9,069百万円となり、売上高は992百万円、営業利益は340百万円、経常利益は280百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は188百万円となりました。
(2)財政状態の分析
2016/05/13 16:10