営業外収益
連結
- 2022年12月31日
- 65億4300万
- 2023年12月31日 -70.55%
- 19億2700万
個別
- 2022年12月31日
- 38億200万
- 2023年12月31日 -42.35%
- 21億9200万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- 当社連結子会社は匿名組合契約に基づく権利の立替金を「商品出資金」として計上しております。子会社であるSPCが行うリース事業の組成時に、当社連結子会社が立替えた金額を「商品出資金」に計上し、投資家へ地位譲渡をする際に、「商品出資金」を減額しております。2024/04/04 15:04
なお、当該譲渡に対する手数料については、利息相当額であるため、「商品出資金売却益」として営業外収益に計上しております。
② 信託受益権の会計処理 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度における経常利益は3,668百万円となり、前連結会計年度に比べて2,229百万円、37.8%減となりました。2024/04/04 15:04
営業外収益は、商品出資金売却益415百万円(前連結会計年度比156.6%増)、受取利息839百万円(前連結会計年度比159.6%増)、持分法による投資利益371百万円(前連結会計年度比23.6%増)等を計上したことにより1,927百万円となり、前連結会計年度に比べて為替差益5,484百万円が減少したことにより4,616百万円、70.5%減となりました。
営業外費用は、支払利息2,012百万円(前連結会計年度比142.9%増)、支払手数料1,063百万円(前連結会計年度比1.6%増)、為替差損601百万円(前連結会計年度は為替差益)等を計上したことにより3,750百万円となり、前連結会計年度に比べて1,806百万円、92.9%増となりました。 - #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- (連結損益計算書関係)2024/04/04 15:04
前連結会計年度まで「営業外収益」に独立掲記しておりました「受取手数料」は、金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度より「営業外収益」の「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外収益」の「受取手数料」に表示していた12百万円は、「その他」として組替えております。