JA三井リースの有形固定資産及び無形固定資産の増加額 - リース・割賦の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2021年3月31日
- 667億6800万
- 2022年3月31日 +54.39%
- 1030億8600万
- 2023年3月31日 +25.92%
- 1298億700万
- 2024年3月31日 +15.39%
- 1497億8200万
- 2025年3月31日 +43.58%
- 2150億5500万
- 2026年3月31日 -51.73%
- 1038億
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- セグメント資産の調整額は、主に、報告セグメントに帰属しない親会社の余剰運用資金、長期投資資金、管理部門に係る全社資産及び繰延税金資産等であります。2026/06/29 16:41
減価償却費の調整額、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、全社資産に係るものであります。
4 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、売買取引、手数料取引及び保険代理店業務等を含んでおります。
3 セグメント利益又は損失の調整額は、販売費及び一般管理費のうち報告セグメントに帰属しない親会社の管理部門(総務、人事、経理等)に係る全社費用であります。
セグメント資産の調整額は、主に、報告セグメントに帰属しない親会社の余剰運用資金、長期投資資金、管理部門に係る全社資産及び繰延税金資産等であります。
減価償却費の調整額、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、全社資産に係るものであります。
4 セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
5 当連結会計年度の売上高に含まれる顧客との契約から生じる収益は、「その他」の区分において36,934百万円であります。2026/06/29 16:41 - #3 事業の内容
- 3 【事業の内容】2026/06/29 16:41
当社グループの事業は、主として機械設備等各種物品のリース・割賦及びファイナンスであり、また、各事業に関連するサービス等の事業活動を展開しております。
当社グループの事業にかかる位置づけは次のとおりであります。また、事業区分の内容は、セグメント情報等におけるセグメントと同一であります。 - #4 営業債権に係る預り手形に関する注記
- リース・割賦販売契約等に基づく預り手形
2026/06/29 16:41前事業年度
(2025年3月31日)当事業年度
(2026年3月31日)割賦債権に係る預り手形 321 百万円 242 百万円 リース投資資産に係る預り手形 61 百万円 15 百万円 その他の営業貸付債権に係る預り手形 5,002 百万円 2,521 百万円 - #5 報告セグメントの概要(連結)
- 当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2026/06/29 16:41
当社グループは、事務機械・通信機械・輸送機械・工作機械・建設機械・食品機械・医療機械・産業機械等の機械器具、部品及びこれらに付帯関連する諸施設のリース、割賦販売並びに融資を行っており、サービス形態に応じた区分である「リース・割賦」及び「ファイナンス」を報告セグメントとしております。 - #6 従業員の状況(連結)
- 2026年3月31日現在2026/06/29 16:41
(注) 1 当社グループでは、セグメントごとの経営組織体系を有しておらず、同一の従業員が複数の事業に従事しております。セグメントの名称 従業員数(名) リース・割賦 1,446 [146] ファイナンス その他
2 従業員数は就業人員数(当社グループから当社グループ外への出向者を除き、当社グループ外から当社グループへの出向者を含む)であります。 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度における契約実行高の実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。2026/06/29 16:41
(注) 1.リースについては、当連結会計年度に取得した賃貸用資産の取得金額、割賦については、割賦債権から割賦未実現利益を控除した額を表示しております。セグメントの名称 契約実行高(百万円) 前年同期比(%) リース・割賦 443,841 69.3 ファイナンス 600,418 88.7
2.ファイナンスについては、営業目的の金融収益を得るために所有する有価証券を含んでおります。 - #8 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- 当社グループが保有する金融資産は、主として国内の取引先に対するリース債権、リース投資資産、割賦債権、営業貸付金であり、顧客の契約不履行によってもたらされる信用リスクに晒されております。2026/06/29 16:41
金融機関からの借入金、コマーシャル・ペーパー及び社債は、金融・資本市場の機能が顕著に低下した場合などに、通常の資金調達を通じた資金の量の確保が困難になる流動性リスクに晒されております。また、変動金利の借入については金利の変動リスクに晒されておりますが、一部は金利スワップ取引を行うことにより当該リスクを回避しております。外貨建のリース・割賦及び貸付取引については、為替の変動リスクに晒されておりますが、外貨建の借入により為替の変動リスクを減殺しております。
デリバティブ取引には資産・負債の統合管理(ALM)の一環で行っている金利スワップ取引があります。当社グループはデリバティブ取引等に関してヘッジ会計を適用しており、その内容は連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項「4. 会計方針に関する事項 (8) 重要なヘッジ会計の方法」に記載のとおりです。