- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 105,943 | 211,493 | 325,973 | 439,100 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) | 10,086 | 17,870 | 16,371 | 23,872 |
2017/08/14 10:24- #2 その他の売上高に関する注記
※2.その他の売上高は、売買取引に係る売上高及び受取手数料等であります。
2017/08/14 10:24- #3 その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項
- 業目的の金融収益を得るために所有する債券等(営業有価証券)の会計処理
営業目的の金融収益を得るために所有する債券等は、投資有価証券に含めて計上しております。
なお、当該金融収益(利息収入及び償還差額並びに組合損益持分額)は、売上高に含めて計上しております。
(2) 退職給付に係る会計処理
退職給付に係る未認識数理計算上の差異の会計処理の方法は、連結財務諸表における会計処理の方法と異なっております。
(3) 消費税等の会計処理
消費税及び地方消費税の会計処理は、税抜方式によっております。2017/08/14 10:24 - #4 その他連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 業目的の金融収益を得るために所有する債券等(営業有価証券)の会計処理
営業目的の金融収益を得るために所有する債券等は、投資有価証券に含めて計上しております。
なお、当該金融収益(利息収入及び償還差額並びに組合損益持分額)は、売上高に含めて計上しております。
② 消費税等の会計処理
消費税及び地方消費税の会計処理は、税抜方式によっております。2017/08/14 10:24 - #5 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループは、事務機械・通信機械・輸送機械・工作機械・建設機械・食品機械・医療機械・産業機械等の機械器具、部品及びこれらに付帯関連する諸施設のリース、割賦販売ならびに融資を行っており、サービス形態に応じた区分である「リース」「割賦」及び「ファイナンス」を報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」と同一であります。
2017/08/14 10:24- #6 リース売上高に関する注記
※1.リース売上高の内訳は、次のとおりであります。
2017/08/14 10:24- #7 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称等
Dyna Shipholding Pte.Ltd.
エストレラリース㈲
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社のうち、Dyna Shipholding Pte.Ltd.他59社は、主として匿名組合方式による賃貸事業等を行っている営業者であり、その資産、負債及び損益は実質的に当該子会社に帰属しないため、連結の範囲から除外しております。
また、エストレラリース㈲他20社については、小規模会社であり合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除外しております。2017/08/14 10:24 - #8 収益及び費用の計上基準
- ァイナンス・リース取引に係る売上高及び原価の計上基準
リース料を収受すべき時にリース売上高とリース原価を計上する方法によっております。
② オペレーティング・リース取引に係る売上高の計上基準
リース契約期間に基づくリース契約上の収受すべき月当たりのリース料を基準として、その経過期間に対応するリース料を計上しております。
(2) 割賦販売取引の会計処理
割賦販売取引は、商品の引渡時にその契約高の全額を割賦債権に計上し、支払期日到来の都度、割賦売上高及びそれに対応する割賦原価を計上しております。
期日未到来の割賦債権に対応する割賦未実現利益は繰延処理しております。
なお、一部の割賦販売取引については、利息相当額を売上高として各期に配分する方法によっております。
(3) 金融費用の計上方法
総資産を営業取引に基づく資産とその他の資産に区分し、その資産残高を基準として営業資産に対応する金融費用は資金原価として売上原価に、その他の資産に対応する金融費用を営業外費用に計上しております。
資金原価は、営業資産にかかる金融費用から対応する受取利息等を控除して計上しております。2017/08/14 10:24 - #9 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2017/08/14 10:24 - #10 売上高、地域ごとの情報(連結)
(表示方法の変更)
本邦の外部顧客への売上高が、連結損益計算書の売上高の90%以下となったため、当連結会計年度より地域ごとの売上高を記載しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の「2.地域ごとの情報 (1) 売上高」における記載を変更しております。
2017/08/14 10:24- #11 業績等の概要
契約実行高は、引き続きリスク・リターンのバランスを踏まえた案件選別の徹底を行いつつ、積極的な事業展開を行った結果、前連結会計年度比2.3%増の5,595億円となり、営業資産残高は、前連結会計年度末比1.8%増の1兆4,616億円となりました。
売上高は前連結会計年度比2.8%増の4,391億円となり、2期連続して増収を維持しておりますが、営業利益は前連結会計年度の一過性の営業資産売却益計上等の反動もあり、前連結会計年度比9.2%減の221億円となりました。また、経常利益は、前連結会計年度の円高進行に伴う外貨建金銭債務に係る為替差益計上の反動により、前連結会計年度比26.4%減の217億円となり、親会社株主に帰属する当期純利益は前連結会計年度比13.0%減の154億円となりました。
セグメントの実績は次のとおりであります。
2017/08/14 10:24- #12 生産、受注及び販売の状況
(注) 売上高について、セグメント間の内部売上高又は振替高は含まれておりません。
② 当連結会計年度
2017/08/14 10:24- #13 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
契約実行高は、引き続きリスク・リターンのバランスを踏まえた案件選別の徹底を行いつつ、積極的な事業展開を行った結果、前連結会計年度比2.3%増の5,595億円となり、営業資産残高は前連結会計年度末比1.8%増の1兆4,616億円となりました。
② 売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益
売上高は前連結会計年度比2.8%増の4,391億円となり、2期連続して増収を維持しておりますが、営業利益は前連結会計年度の一過性の営業資産売却益計上等の反動もあり、前連結会計年度比9.2%減の221億円となりました。また、経常利益は、前連結会計年度の円高進行に伴う外貨建金銭債務に係る為替差益計上の反動により、前連結会計年度比26.4%減の217億円となり、親会社株主に帰属する当期純利益は前連結会計年度比13.0%減の154億円となりました。
2017/08/14 10:24- #14 重要な収益及び費用の計上基準(連結)
- ァイナンス・リース取引に係る売上高及び原価の計上基準
リース料を収受すべき時にリース売上高とリース原価を計上する方法によっております。
② オペレーティング・リース取引に係る売上高の計上基準
リース契約期間に基づくリース契約上の収受すべき月当たりのリース料を基準として、その経過期間に対応するリース料を計上しております。2017/08/14 10:24