有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- 当事業年度における四半期情報等2015/06/26 10:07
(注)1.当社は、平成26年9月30日付で東京証券取引所マザーズに上場いたしましたので、第1四半期の四半期報告書は提出しておりませんが、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第1四半期会計期間及び第1四半期累計期間の四半期財務諸表について、有限責任 あずさ監査法人により四半期レビューを受けております。(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当事業年度 売上高(千円) 164,778 282,698 430,896 876,610 税引前四半期(当期)純利益金額又は税引前四半期純損失金額(△)(千円) 31,630 △3,873 8,094 241,767 - #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 2015/06/26 10:07
2.地域ごとの情報セキュリティ・プロダクト セキュリティ・サービス その他 合計 外部顧客への売上高 363,898 246,352 50,000 660,250
(1)売上高 - #3 主要な顧客ごとの情報
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顧客の氏名又は名称 売上高 日本電気株式会社 157,317 株式会社日立システムズ 151,731 - #4 事業等のリスク
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11.株式の希薄化について平成27年3月期 第1四半期累計期間 第2四半期累計期間 第3四半期累計期間 通期 売上高 164,778 282,698 430,896 876,610 営業利益 33,723 10,475 22,711 256,248
当社は、取締役及び従業員等に対し、業務に対するモチベーション向上を図り、業績向上に繋がるインセンティブとしてのストック・オプションを付与しております。平成27年3月末現在、ストック・オプションの残高は636,000株であり、発行済株式総数に対する割合は8.4%に相当しております。今後ストック・オプションが行使され、新株が発行された場合、既存株主の1株当たりの利益、純資産、議決権割合が希薄化する可能性があります。 - #5 業績等の概要
- セキュリティ・プロダクトにおいては、2014年8月にFFR yaraiに5つ目の検知エンジンとなる機械学習エンジンを追加するアップデートを実施し、標的型攻撃対策のニーズの高まる中「FFR yarai」の販売が好調に推移しました。また、2014年12月には当社初となるコンシューマー向け製品となるAndroidモバイル端末向け「FFRI 安心アプリチェッカー」をリリースしました。このほか、前事業年度に契約締結したゲートウェイセキュリティ製品の譲渡及び当事業年度に契約締結した制御機器システムの脆弱性を検査するツールの譲渡によりそれぞれ5,400万円、8,000万円の売上を計上しました。2015/06/26 10:07
その結果、当事業年度におけるセキュリティ・プロダクトの売上高は604,467千円(前年同期比66.1%増)となりました。
セキュリティ・サービスにおきましては、解決難度の高い案件を中心に取り組み、官公庁向けセキュリティ調査案件及び研究案件のほか、受託開発案件を受注したことから、当事業年度における売上高は272,143千円(前年同期比10.5%増)となりました。 - #6 製品及びサービスごとの情報
- 2015/06/26 10:07
セキュリティ・プロダクト セキュリティ・サービス その他 合計 外部顧客への売上高 604,467 272,143 - 876,610 - #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (3)経営成績の分析2015/06/26 10:07
(売上高)
当事業年度における売上高は876,610千円(前年同期比32.8%増)となりました。主な要因は、セキュリティ・プロダクトにおいて最近のサイバー・セキュリティ対策意識の高まりを背景にユーザーにおけるセキュリティ対策が進んだ結果、セキュリティ・プロダクトの売上が好調に推移したことによるものです。このほか、前事業年度に契約締結したゲートウェイセキュリティ製品の譲渡及び当事業年度に契約締結した制御機器システムの脆弱性を検査するツールの譲渡によりそれぞれ5,400万円、8,000万円の売上を計上しました。