有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- 当事業年度における四半期情報等2017/06/29 13:14
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当事業年度 売上高(千円) 265,190 586,406 1,008,598 1,471,785 税引前四半期(当期)純利益金額又は税引前四半期純損失金額(△)(千円) △10,405 32,757 163,012 257,686 - #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 2017/06/29 13:14
2.地域ごとの情報セキュリティ・プロダクト セキュリティ・サービス 合計 外部顧客への売上高 733,341 215,496 948,838
(1)売上高 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 2017/06/29 13:14
(注)当社は単一セグメントであるため、関連するセグメント名の記載を省略しております。顧客の氏名又は名称 売上高 株式会社インフォセック 146,835 - #4 事業等のリスク
- 2017/06/29 13:14
11.株式の希薄化について平成29年3月期 第1四半期累計期間 第2四半期累計期間 第3四半期累計期間 通期 売上高 265,190 586,406 1,008,598 1,471,785 営業利益 △10,628 32,128 162,534 257,218
当社は、取締役及び従業員等に対し、業務に対するモチベーション向上を図り、業績向上に繋がるインセンティブとしてのストック・オプションを付与しております。平成29年3月末現在、ストック・オプションの残高は69,600株であり、発行済株式総数に対する割合は0.9%に相当しております。今後ストック・オプションが行使され、新株が発行された場合、既存株主の1株当たりの利益、純資産、議決権割合が希薄化する可能性があります。 - #5 業績等の概要
- 個人向けではAndroidモバイル端末向け「FFRI安心アプリチェッカー」の販売が引き続き順調に進捗しました。2017/06/29 13:14
この結果、当事業年度におけるセキュリティ・プロダクトの売上高は1,294,329千円(前年同期比76.5%増)となりました。
セキュリティ・サービスにおきましては、セキュリティ技術者向けの教育・研修サービスや、車載セキュリティに関する案件等のコンサルティングサービスを中心に実施いたしました。なお、セキュリティ・サービスによる当社技術の提供には、拡大するに比例して人的リソースが必要になり、サービスの提供に限界があることから、当社では成長余地の大きいセキュリティ・プロダクトへリソースを投入しております。 - #6 製品及びサービスごとの情報
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セキュリティ・プロダクト セキュリティ・サービス 合計 外部顧客への売上高 1,294,329 177,455 1,471,785 - #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (3)経営成績の分析2017/06/29 13:14
(売上高)
当事業年度における売上高は1,471,785千円(前年同期比55.1%増)となりました。主な要因は、セキュリティ・プロダクトにおいて、法人向けに加え、個人向けのAndroidモバイル端末向け製品の売上が順調に伸び、セキュリティ・プロダクトの販売が好調に推移したことによるものです。