有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような市場環境の中、当社グループはコア事業であるプロパティマネジメント事業における管理戸数の増加を軸に、入居率の向上の維持を支える賃貸仲介事業との連携及び中古不動産市場の活況を背景に、中古マンション再販事業を展開することで収益拡大を図ってまいりましたが、繁忙期(新入学・就職時期)に向け、管理戸数を確保したことによる売上原価の増加、その管理人員の増加及び将来に向けた管理システム投資による販売費及び一般管理費が増加しております。2017/05/15 15:01
その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は9,958,299千円(前年同期比40.3%増)、営業利益は60,692千円(前年同期比62.7%減)、経常利益は43,915千円(前年同期比73.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は30,773千円(前年同期比62.1%減)となりました。
セグメント別の事業状況につきましては、以下のとおりです。