建物(純額)
個別
- 2023年6月30日
- 2億8673万
- 2024年6月30日 +36.13%
- 3億9033万
有報情報
- #1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
- (注)計画期間 2023年1月1日~2025年12月31日までの3年間2024/09/27 15:38
また、個人の成長支援によって、新たな企業文化の醸成することができると考えており、不動産業界において重要な資格の一つである「宅地建物取引士」の資格取得支援は積極的に実施しております。当社グループにおける当該資格保有率は54%を占めております。
また、昨年に続き「健康企業宣言」を行い、積極的な健康経営への取組を実施し、「健康優良企業(銀の認定)」を取得しております。今後も健康経営の視点を経営戦略に組み込み、従業員の健康と組織の持続可能性を追求してまいります。 - #2 会計方針に関する事項(連結)
- 要な減価償却資産の減価償却の方法
イ.有形固定資産
定率法によっております。
ただし、建物(建物附属設備を除く)及び2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物は、定額法によっております。
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。
建物及び構築物 7~43年
その他 3~15年
ロ.無形固定資産
定額法によっております。
なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法によっております。2024/09/27 15:38 - #3 固定資産除却損の注記(連結)
- ※4 固定資産除却損の内容は次のとおりであります。2024/09/27 15:38
前連結会計年度(自 2022年7月1日至 2023年6月30日) 当連結会計年度(自 2023年7月1日至 2024年6月30日) その他(ソフトウエア及び建物附属設備、工具器具備品) 6 千円 3,097 千円 - #4 担保に供している資産の注記(連結)
- 担保に供している資産は、次のとおりであります。2024/09/27 15:38
(注) 債務の担保に供している資産は上記のほか、連結上消去されている子会社株式があります。前連結会計年度(2023年6月30日) 当連結会計年度(2024年6月30日) 仕掛販売用不動産 5,069,251 4,656,964 建物及び構築物 800,645 1,077,278 土地 2,204,235 2,453,677
担保付債務は、次のとおりであります。 - #5 有形固定資産等明細表(連結)
- 建物」及び「土地」の当期増加額の主なものは、賃貸等不動産として建物607,974千円及び土地1,282,819千円を取得したことによるものです。2024/09/27 15:38
- #6 減損損失に関する注記(連結)
- 当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。2024/09/27 15:38
当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小の単位として、店舗ごとに資産のグルーピングをしております。営業活動から生じる損益が継続してマイナスとなっている店舗を対象とし、回収可能価額が帳簿価額を下回るものについて帳簿価額を回収価額まで減損し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。なお、当該資産の回収可能価額を零として評価しています。場所 用途 種類 減損損失 ㈱アンビション・エージェンシー高田馬場店(東京都新宿区) 店舗 建物附属設備等 4,739千円
当連結会計年度(自 2023年7月1日 至 2024年6月30日) - #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ンプライアンスの徹底2024/09/27 15:38
当社グループは、宅地建物取引業法・賃貸住宅管理業法・保険業法等に基づく、免許・登録等を受けており、当該法規制等の下に事業展開しております。
法令遵守は企業存続の基本であり、前提であることから、宅地建物取引業法のみならず、関係諸法令を遵守することは当然のことであるとの認識で事業活動をしております。これは将来においても変わることのない方針であるため、全社的に更なる徹底が必要であると考えており、定期的に全社員を対象にした研修を行うなど、コンプライアンス意識の更なる徹底を図っております。 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (資産の部)2024/09/27 15:38
当連結会計年度末の総資産は26,892,679千円となり、前連結会計年度末に比べ6,376,092千円増加いたしました。これは主に、販売用不動産が6,473,779千円、建物及び構築物が295,733千円、土地が290,895千円増加し、仕掛販売用不動産が665,739千円、現金及び預金が383,288千円、のれんが175,246千円減少したことによるものであります。
(負債の部) - #9 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
- 2.連結貸借対照表に計上しているもの以外の資産除去債務2024/09/27 15:38
当社及び連結子会社は、賃貸借契約に基づいて使用する建物について、退去時における原状回復に係る債務を有しておりますが、当該債務に関連する賃借資産の使用期間が明確でなく、移転等の予定もないため、資産除去債務を合理的に見積もることができません。そのため、当該債務に見合う資産除去債務を計上しておりません。 - #10 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 定率法によっております。2024/09/27 15:38
ただし、建物(建物附属設備を除く)及び2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物は、定額法によっております。
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。 - #11 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 定率法によっております。2024/09/27 15:38
ただし、建物(建物附属設備を除く)及び2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。