四半期報告書-第12期第2四半期(平成30年10月1日-平成30年12月31日)
企業結合等関係
(企業結合等関係)
株式会社PC-DOCTORSの株式の取得
取得による企業結合
当社は、2018年12月20日開催の取締役会において、株式会社PC-DOCTORS(以下「PCドクターズ」といいます。)の株式を取得することを決議し、2018年12月20日付にて株式譲渡契約を締結し、2018年12月20日付でPCドクターズの株式を取得いたしました。
(1) 企業結合の概要
被取得企業の名称 株式会社PC-DOCTORS
被取得企業の事業の内容 ソフトウェアの開発等
企業結合を行った主な理由
PCドクターズは、平成17年7月に設立され、ソフトウェア開発やイントラ構築、コンサルティングなど、ITソリューションをワンストップでサービス提供を行っております。
当社では新たな収益源としてITテクノロジーセグメントを育てたいと考えており、本株式取得によりPCドクターズを完全子会社化することで、ソフトウェア開発、ITインフラ開発、PCメンテナンス等をグループ内で行うことができ、今後不動産業界向けのシステムを開発し販売を予定しております。今後リアルエステート×ITテック企業として、業界のITインフラの向上に努さらなる成長と企業価値の向上を目指してまりります。
企業結合日 2018年12月31日(みなし取得日)
企業結合の法的形式 現金を対価とする株式取得
結合後企業の名称 株式会社PC-DOCTORS
取得した議決権比率 100%(従前の議決権比率0.0%)
被取得企業の支配の獲得方法
当社が現金を対価としてPCドクターズの全株式を取得したことによるものであります。
(2) 四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
当第2四半期連結累計期間は四半期貸借対照表のみを連結しているため、被取得企業の業績は含まれておりません。
(3) 移転された対価の公正価値
取得の対価 現金 0千円
取得原価 0千円
(4) 主要な取得関連費用の内訳及び金額
アドバイザリー費用等 500千円
(5) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法および償却期間
① 発生したのれんの金額 10,072千円
② 発生原因
今後の事業展開によって期待される将来の収益力から発生したものであります。
③ 償却方法及び償却期間
金額的重要性が乏しいため、当連結会計年度において一括償却しております。
(6) 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
流動資産 10,366千円
固定資産 5,142千円
資産合計 15,509千円
負債合計 25,581千円
株式会社PC-DOCTORSの株式の取得
取得による企業結合
当社は、2018年12月20日開催の取締役会において、株式会社PC-DOCTORS(以下「PCドクターズ」といいます。)の株式を取得することを決議し、2018年12月20日付にて株式譲渡契約を締結し、2018年12月20日付でPCドクターズの株式を取得いたしました。
(1) 企業結合の概要
被取得企業の名称 株式会社PC-DOCTORS
被取得企業の事業の内容 ソフトウェアの開発等
企業結合を行った主な理由
PCドクターズは、平成17年7月に設立され、ソフトウェア開発やイントラ構築、コンサルティングなど、ITソリューションをワンストップでサービス提供を行っております。
当社では新たな収益源としてITテクノロジーセグメントを育てたいと考えており、本株式取得によりPCドクターズを完全子会社化することで、ソフトウェア開発、ITインフラ開発、PCメンテナンス等をグループ内で行うことができ、今後不動産業界向けのシステムを開発し販売を予定しております。今後リアルエステート×ITテック企業として、業界のITインフラの向上に努さらなる成長と企業価値の向上を目指してまりります。
企業結合日 2018年12月31日(みなし取得日)
企業結合の法的形式 現金を対価とする株式取得
結合後企業の名称 株式会社PC-DOCTORS
取得した議決権比率 100%(従前の議決権比率0.0%)
被取得企業の支配の獲得方法
当社が現金を対価としてPCドクターズの全株式を取得したことによるものであります。
(2) 四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
当第2四半期連結累計期間は四半期貸借対照表のみを連結しているため、被取得企業の業績は含まれておりません。
(3) 移転された対価の公正価値
取得の対価 現金 0千円
取得原価 0千円
(4) 主要な取得関連費用の内訳及び金額
アドバイザリー費用等 500千円
(5) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法および償却期間
① 発生したのれんの金額 10,072千円
② 発生原因
今後の事業展開によって期待される将来の収益力から発生したものであります。
③ 償却方法及び償却期間
金額的重要性が乏しいため、当連結会計年度において一括償却しております。
(6) 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
流動資産 10,366千円
固定資産 5,142千円
資産合計 15,509千円
負債合計 25,581千円