有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況の中、当社グループは「優良な商材を創る企業の大切な思いを、消費者へと伝える橋渡し役を担う企業でありたい」という企業理念のもと、継続的なマーケティングデータの収集と分析及びオペレーションのシステム化を背景とした「ECマーケティング事業」を主たる事業として展開しており、店舗については「リコメン堂」の屋号で、インテリア、ファッション、美容コスメ、スポーツ等のジャンル別に複数のモールにまたがり、合計32店舗(平成26年9月30日時点)を展開しております。また、9月よりLINE㈱を始めとした卸売を開始しました。2014/11/14 15:06
以上の結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は3,107百万円となりました。損益面ではECマーケティング事業における新規出店等により、営業利益は78百万円、経常利益は75百万円、四半期純利益は45百万円となりました。
当社グループは、ECマーケティング事業以外の事業セグメントの重要性が乏しいため、セグメント別の記載を省略しております。 - #2 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2014/11/14 15:06
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注) 1.当社は、平成26年6月2日付けで株式1株につき5株で分割を行っております。当連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して1株当たり四半期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額を算定しております。項目 当第3四半期連結累計期間(自 平成26年1月1日至 平成26年9月30日) (1)1株当たり四半期純利益金額 31円66銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(千円) 45,414 普通株主に帰属しない金額(千円) - 普通株式に係る四半期純利益金額(千円) 45,414 普通株式の期中平均株式数(株) 1,434,439 (2)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額 31円40銭 (算定上の基礎) 四半期純利益調整額(千円) - 普通株式増加数(株) 11,920 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 -