このような状況の中、当社グループの主力事業であります「ECマーケティング事業」につきましては、家具・家電・生活雑貨等の売上が好調であったことから、連結グループの売上高は前年同期を上回る水準で推移いたしました。利益面につきましては、「ECマーケティング事業」において、急激な円安による仕入価格の上昇の影響はあるものの、売上高の増加やPB商品の開発及び物流施策等、各種利益改善に向けての取組みを継続していること、及び「商品企画関連事業」において、ベトナム等で新型コロナウイルス感染症に関する各種制限が緩和されてきており、工場稼働率が向上してきていることから、グループ全体として前年同期を大幅に上回る水準で推移しました。
また、営業外収益において、主に当社ベトナム子会社であるGenepa Vietnam co.,Ltd社(以下、「ジェネパベトナム社」といいます。)が有する外貨建債務に係る為替差益として187百万円が計上されております。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は12,247百万円(前年同四半期は9,946百万円)、営業利益は117百万円(前年同四半期は営業利益18百万円)、経常利益は321百万円(前年同四半期は経常利益68百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は261百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益17百万円)となりました。
2022/09/14 15:02