- #1 セグメント情報等、第一種中間連結財務諸表(連結)
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△161,077千円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△161,077千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、中間連結損益計算書の営業利益又は損失と調整を行っております。
当中間連結会計期間(自 2025年11月1日 至 2026年4月30日)
2026/06/15 15:02- #2 セグメント表の脚注(連結)
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△169,211千円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△169,211千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、中間連結損益計算書の営業利益又は損失と調整を行っております。
2026/06/15 15:02- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当中間連結会計期間につきましては、当社グループの主力事業であります「ECマーケティング事業」において、家具・家電・生活雑貨に加え、利益率の高いD2C商品の販売が堅調に推移したことから、前年同期比で増収となりました。特に家電商品につきましては、高単価商品の販売が好調に推移し、売上高の拡大に寄与いたしました。「商品企画関連事業」につきましては、当社中国子会社である青島新綻紡貿易有限会社が製造するリカバリーウェアの販売が急拡大してきていることに加え、機能性繊維を活用した寝装品及びアパレル関連商品の受注が堅調に推移していること、及び、当社ベトナム子会社であるGenepa Vietnam Co.,Ltd.社での受注及び納品が堅調に推移したことから、前年同期比で大幅な増収となりました。
利益面につきましては、「ECマーケティング事業」において、メインのマーケティング事業で主として利益率の高いD2C商品のラインナップの拡充及び販売拡大に伴い粗利率が向上いたしました。一方で、ECサポート案件を手掛ける株式会社カンナート社において、AIの普及により大型案件の受注額が大きく落ち込み、結果として事業全体としては減益となりました。「商品企画関連事業」においては、主としてリカバリーウェアの販売が急拡大していることにより大幅な売上増加を達成したことから、利益面についても大幅な増益となりました。結果として連結グループ全体の営業利益は前年同期比で大幅な増益となりました。また、当社は2026年5月25日付で、東京証券取引所のグロース市場からスタンダード市場へ市場区分を変更いたしました。これに伴う費用については、発生の都度販売費及び一般管理費に計上していく予定ですが、その性質上、一時的に発生する費用であり、翌期以降の継続的な発生は見込んでおりません。
なお、前中間連結会計期間におきましては、為替変動リスクの低減を主目的としたGenepa Vietnam Co.,Ltd.社に対する貸付金の大部分の株式化(デット・エクイティ・スワップ)等に伴う為替差益46百万円を営業外収益に計上していたため、当中間連結会計期間の営業外収益は前年同期比で減少いたしました。
2026/06/15 15:02