- #1 事業等のリスク
9.重要な財務制限条項
当社は、株式会社三井住友銀行及び株式会社みずほ銀行を主幹事とする銀行団とシンジケート方式によるコミットメントライン契約及びタームローン契約を結び、また、株式会社三菱東京UFJ銀行とコミットメントライン契約を締結しており、借入を実行しております。本借入には、純資産の維持、経常利益の維持に関する財務制限条項が付されております。
同条項に定める所定の水準が達成できなかった場合には、借入金利の引上げや借入金の期限前弁済を求められる可能性があるため、今後の業績や財務状況により、本財務制限条項へ抵触することとなった場合には、当社グループの業績等に影響を及ぼす可能性があります。
2019/05/15 10:34- #2 業績等の概要
営業利益につきましては、既存店ベースが主にマイナスで推移したこと、「The Coffee Bean & Tea Leaf」及び海外事業の立上げコストの影響等により、1,077百万円(前期比29.3%減)となりました。
経常利益につきましては、営業利益の減少に加え為替差損の発生等により、964百万円(前期比35.7%減)に、親会社株主に帰属する当期純利益又は損失(△)につきましては、前述要因に加え固定資産の減損損失が発生したため661百万円の純損失(前期は純利益770百万円)となりました。
店舗数の推移は、以下のとおりであります。
2019/05/15 10:34- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の営業利益は1,077百万円となり、前連結会計年度に比べ29.3%の減少となりました。円安による原材料価格の上昇や人件費の上昇の影響等が要因となっております。
(経常利益)
上記の諸要因に加えて、前期と比較して為替差益が減少したため、当連結会計年度の経常利益は964百万円となり、前連結会計年度に比べ35.7%の減少となりました。
2019/05/15 10:34- #4 連結子会社の事業年度等に関する事項(連結)
- 結子会社の事業年度等に関する事項
連結子会社のうち、WAEN International Limited及びGINDACO(CAMBODIA) CO.,LTD.の決算日は9月30日であり、連結財務諸表の作成にあたっては、同日現在の決算書を使用し、連結決算日との間に生じた重要な取引については、連結上必要な調整を行っております。
当連結会計年度において、台湾和園國際股份有限公司は、決算日を9月30日から12月31日に変更し、連結決算日と同一となっております。なお、当該子会社の平成27年10月1日から平成27年12月31日までの3か月分の損益については連結損益計算書を通して調整する方法を採用しており、当連結会計年度における会計期間は15か月となっております。当該子会社の平成27年10月1日から平成27年12月31日までの売上高は61,816千円、営業損失は142千円、経常損失は290千円、税引前当期純損失は290千円であります。
なお、その他の連結子会社の事業年度の末日は、連結決算日と一致しております。2019/05/15 10:34 - #5 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
連結子会社のうち、WAEN International Limited及びGINDACO(CAMBODIA) CO.,LTD.の決算日は9月30日であり、連結財務諸表の作成にあたっては、同日現在の決算書を使用し、連結決算日との間に生じた重要な取引については、連結上必要な調整を行っております。
当連結会計年度において、台湾和園國際股份有限公司は、決算日を9月30日から12月31日に変更し、連結決算日と同一となっております。なお、当該子会社の平成27年10月1日から平成27年12月31日までの3か月分の損益については連結損益計算書を通して調整する方法を採用しており、当連結会計年度における会計期間は15か月となっております。当該子会社の平成27年10月1日から平成27年12月31日までの売上高は61,816千円、営業損失は142千円、経常損失は290千円、税引前当期純損失は290千円であります。
なお、その他の連結子会社の事業年度の末日は、連結決算日と一致しております。
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