このような状況下、当社グループでは、主力ブランドの「築地銀だこ」事業を中心に、収益チャネル・収益構造の多層化を図る取り組みを推進してまいりました。
築地銀だこ事業においては、3月の創業日に合わせた『創業祭』キャンペーンなどの販売促進や、期間限定の新商品投入などに取り組みました。また、外出自粛等への対応のため、デリバリーサービスの拡充に取り組み、デリバリーサービス導入店舗数は3月末現在では137店舗となり、今後も導入店舗数を拡大させていく予定です。一方で、コロナ感染拡大を避けるため毎年恒例の福袋販売を昨年12月から先行発売を実施したことから、当第1四半期連結累計期間における既存店売上高前年比は89.9%となりました。
店舗展開においては、テイクアウト需要の増加も踏まえて主力の築地銀だこの出店を積極的に行いました。当第1四半期連結累計期間においては6店舗出店し、4月には5店舗の出店を予定しております。また、昨年出店したロードサイド型の3店舗の売上はいずれも好調に推移しております。4月には伊勢崎ドライブスルー店と船橋ドライブイン店をオープンし、5月にもドライブイン店舗のオープンを予定しており、第2四半期以降もロードサイド型店舗の積極的な出店を進めてまいります。
2021/05/13 15:39