四半期報告書-第30期第3四半期(令和2年7月1日-令和2年9月30日)
(企業結合等関係)
(取得による企業結合)
当社は、2020年8月7日付で株式会社ファンインターナショナルの株式を66.6%取得し、当社の連結子会社としました。
1.企業結合の概要
①被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称:株式会社ファンインターナショナル
事業の内容:飲食店の内装に関する企画・設計
②企業結合を行った主な理由
株式会社ファンインターナショナルは、飲食店舗に特化した設計、デザイン、建築、業態開発を行う総合プロデュース企業です。そのプロデュース力のショーウインドウとして、自社でも飲食店を運営し、繁盛する“食空間創造”を多くの飲食店に提供してきました。立地、地域特性等に応じた業態デザイン力、店舗設計力、そして内装工事機能までを当社グループにおいて内製化することで、出店に関する意思決定の迅速化や出店コストの低減に寄与し、今後の当社の業態展開、店舗展開において大きなシナジーが見込めることから、この度の株式取得を決定いたしました。
③企業結合日
2020年8月7日(みなし取得日 2020年9月30日)
④企業結合の法的形式
株式取得
⑤結合後企業の名称
結合後企業の名称に変更はございません。
⑥取得した議決権比率
66.6%
⑦取得企業を決定するに至った主な根拠
株式会社ホットランドが現金を対価として株式を取得したことによるものです。
2.四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
2020年9月30日をみなし取得日としているため、当第3四半期累計期間に係る四半期連結損益計算書に被取得企業の業績は含まれておりません。
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価 現金及び預金 700,011千円
取得原価 700,011千円
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
デュー・ディリジェンス及びアドバイザリー費用等 4,200千円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却の方法及び償却期間
①発生したのれんの金額 434,103千円
②発生原因
主として業態デザイン、店舗設計から内装工事までを内製化することにより、出店に関する意思決定の迅速化と出店コストの低減を図ることで創出できると期待されるシナジー効果であります。
③償却の方法及び償却期間 10年間にわたる均等償却
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
流動資産 549,742千円
固定資産 392,153千円
資産合計 941,896千円
流動負債 214,817千円
固定負債 327,527千円
負債合計 542,345千円
(取得による企業結合)
当社は、2020年8月7日付で株式会社ファンインターナショナルの株式を66.6%取得し、当社の連結子会社としました。
1.企業結合の概要
①被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称:株式会社ファンインターナショナル
事業の内容:飲食店の内装に関する企画・設計
②企業結合を行った主な理由
株式会社ファンインターナショナルは、飲食店舗に特化した設計、デザイン、建築、業態開発を行う総合プロデュース企業です。そのプロデュース力のショーウインドウとして、自社でも飲食店を運営し、繁盛する“食空間創造”を多くの飲食店に提供してきました。立地、地域特性等に応じた業態デザイン力、店舗設計力、そして内装工事機能までを当社グループにおいて内製化することで、出店に関する意思決定の迅速化や出店コストの低減に寄与し、今後の当社の業態展開、店舗展開において大きなシナジーが見込めることから、この度の株式取得を決定いたしました。
③企業結合日
2020年8月7日(みなし取得日 2020年9月30日)
④企業結合の法的形式
株式取得
⑤結合後企業の名称
結合後企業の名称に変更はございません。
⑥取得した議決権比率
66.6%
⑦取得企業を決定するに至った主な根拠
株式会社ホットランドが現金を対価として株式を取得したことによるものです。
2.四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
2020年9月30日をみなし取得日としているため、当第3四半期累計期間に係る四半期連結損益計算書に被取得企業の業績は含まれておりません。
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価 現金及び預金 700,011千円
取得原価 700,011千円
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
デュー・ディリジェンス及びアドバイザリー費用等 4,200千円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却の方法及び償却期間
①発生したのれんの金額 434,103千円
②発生原因
主として業態デザイン、店舗設計から内装工事までを内製化することにより、出店に関する意思決定の迅速化と出店コストの低減を図ることで創出できると期待されるシナジー効果であります。
③償却の方法及び償却期間 10年間にわたる均等償却
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
流動資産 549,742千円
固定資産 392,153千円
資産合計 941,896千円
流動負債 214,817千円
固定負債 327,527千円
負債合計 542,345千円