営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2016年9月30日
- 1億8300万
- 2017年9月30日 -15.85%
- 1億5400万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 当中間会計期間におけるわが国の経済は、景気の緩やかな回復により設備投資など企業活動の持ち直しが見られたものの、個人消費の回復は緩やかなものにとどまり、また、海外経済の不安定要因など依然として先行きは不透明な状況が続きました。2017/12/22 10:29
このような状況のもと当社では、主力製品である食品、薬品や日用雑貨関係などのパッケージ用のグラビアインキは好調でありましたが、一部の不採算製品の統廃合などの影響により、売上高は28億円(前年同期比3.4%減)となりました。また、売上構成の改善、経費削減に努めましたが、営業利益は1億5千4百万円(前年同期比15.9%減)、経常利益は1億6千5百万円(前年同期比13.6%減)となりました。また、中間純利益は、1億4百万円(前年同期比13.5%減)となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2)当中間会計期間の経営成績の分析2017/12/22 10:29
当社は、印刷用インキの販売競争が激化する中で、食品、薬品や日用雑貨関係などのパッケージ用のグラビアインキの堅調な需要に支えられました。しかしながら、一部の不採算製品の統廃合などの影響により、当中間会計期間の売上高は28億円(前年同期比3.4%減)となりました。また、売上構成の改善、経費削減に努めましたが、営業利益は1億5千4百万円(前年同期比15.9%減)、経常利益は1億6千5百万円(前年同期比13.6%減)、中間純利益は、1億4百万円(前年同期比13.5%減)となりました。
(3)財政状態の分析