- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
これにより、「収益認識に関する会計基準の適用指針」第98項に定める代替的な取扱いを適用し、商品又は製品の国内の販売において、出荷時から当該商品又は製品の支配が顧客に移転される時までの期間が通常の期間である場合には、出荷時に収益を認識しております。
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当事業年度の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当事業年度の期首の繰越利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しておりますが、当事業年度の売上高、営業利益、経常利益及び税引前当期純利益に与える影響はありません。また、繰越利益剰余金の当期首残高への影響もありません。
なお、収益認識会計基準第89-3項に定める経過的な取扱いに従って、前事業年度に係る「収益認識関係」注記については記載しておりません。
2022/06/28 11:08- #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社の目標とする経営指標としては、令和3年4月から令和6年3月の中期3年計画において、ROE9%以上と売上高54億円を掲げておりました。
なお、この中期3年計画の初年(令和3年)度の経営環境による判断にて、令和4年を初年度とした令和7年3月までの中期3年計画において、目標とする経営指標を売上高57億5千万円、営業利益率3.6%に変更しております。
2022/06/28 11:08- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(b)経営成績
当事業年度の売上高は、5,006百万円(前年同期比5.7%増)となりました。また、利益につきましては、営業利益は19百万円(前年同期比61.0%減)、経常利益は114百万円(前年同期比29.9%減)、当期純利益は82百万円(前年同期比30.0%減)となりました。
②キャッシュ・フローの状況
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