半期報告書-第134期(令和4年4月1日-令和5年3月31日)
(収益認識関係)
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
当社では、印刷用インキ事業においては、主に印刷用インキ及び付帯する化学製品の製造・販売並びに印刷用機械、器具、材料などの仕入・販売を行っております。これら商品及び製品等の販売については、約束した財の引渡時点において顧客が当該財に対する支配を獲得し、履行義務が充足されたものと判断していることから、「収益認識に関する会計基準の適用指針」第98項に定める代替的な取扱いを適用し、出荷時から当該商品又は製品の引渡時までの期間が通常の期間である場合には、出荷時に収益を認識しております。
印刷用インキ事業における取引の対価は、引渡後、概ね6ヵ月以内に受領しております。
3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当中間会計期間末において存在する顧客との契約から当中間会計期間の末日後に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
(1) 契約資産及び契約負債の残高等
(注)契約負債は、顧客から受領した前受金であります。
(2) 残存履行義務に配分した取引価格
該当事項はありません。
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
| (単位:百万円) |
| 前中間会計期間 (自 令和3年4月1日 至 令和3年9月30日) | 当中間会計期間 (自 令和4年4月1日 至 令和4年9月30日) | |
| グラビア関連 | 1,597 | 1,821 |
| フレキソ関連 | 543 | 542 |
| オフセット関連 | 295 | 253 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 2,436 | 2,617 |
| その他の収益 | - | - |
| 外部顧客への売上高 | 2,436 | 2,617 |
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
当社では、印刷用インキ事業においては、主に印刷用インキ及び付帯する化学製品の製造・販売並びに印刷用機械、器具、材料などの仕入・販売を行っております。これら商品及び製品等の販売については、約束した財の引渡時点において顧客が当該財に対する支配を獲得し、履行義務が充足されたものと判断していることから、「収益認識に関する会計基準の適用指針」第98項に定める代替的な取扱いを適用し、出荷時から当該商品又は製品の引渡時までの期間が通常の期間である場合には、出荷時に収益を認識しております。
印刷用インキ事業における取引の対価は、引渡後、概ね6ヵ月以内に受領しております。
3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当中間会計期間末において存在する顧客との契約から当中間会計期間の末日後に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
(1) 契約資産及び契約負債の残高等
| (単位:百万円) |
| 前事業年度 (令和4年3月31日) | 当中間会計期間 (令和4年9月30日) | |
| 顧客との契約から生じた債権(期首残高) | 1,319 | 1,419 |
| 顧客との契約から生じた債権(期末残高) | 1,419 | 1,468 |
| 契約負債(期首残高) | 0 | 0 |
| 契約負債(期末残高) | 0 | 0 |
(注)契約負債は、顧客から受領した前受金であります。
(2) 残存履行義務に配分した取引価格
該当事項はありません。