半期報告書-第137期(2025/04/01-2026/03/31)

【提出】
2025/12/19 11:04
【資料】
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【項目】
60項目

有報資料

(1)経営方針・経営戦略等及び経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当中間会計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等若しくは経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等は以下の通りであります。
① 経営方針
サステナビリティが求められている社会において、私たち印刷インキメーカーにも地球環境への対応が求められ、これまでの機能一辺倒だった製品選びから、環境にいいものを選ぼうと人々の意識にも変化が生じています。私たちは、そんな社会の要請に答えるために、人や環境に優しい環境対応型製品の研究・開発を実践しています。さらに、真っ白な箱に色彩を与えることで満足感を満たす。機能を付与することで製品が安全に届けられるという、お客様の製品に付加価値を与えて世の中を豊かに、その製品を使用する人を幸せにしたい。そして、印刷インキメーカーらしく、“彩と素材の技術”で世界を華やかに変えていくことを目指していきます。
② 経営戦略等
当社は、令和7年4月から令和10年3月の第2次中期経営計画として、安定した事業を継続するために、利益改善と並行して売上高拡大に取り組んでおります。その具体的な内容は以下のとおりであります。
中期ビジョン(令和10年3月)
1 カーボンナノチューブ案件など新規事業の確立により、年平均5%の売上高伸長が実現、売上高57億8千万円を達成している。
2 高利益製品の販売促進や値上げにより、売上総利益率が2.8%と改善している。
3 新基幹システムの導入により生産性が向上している。更に物流アウトソーシングが完了している。
4 外部企業との連携により、非インキ製品が拡充され成長へ向けた事業基盤が形成されつつある。
基本戦略は以下のとおりであります。
1 新規事業の立ち上げ
2 既存事業の選択と集中による収益改善
3 工場の生産性向上
4 物流改革の実施
5 工場の計画的改修
③ 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社の目標とする経営指標としては、令和7年4月から令和10年3月までの第2次中期経営計画において、売上高57億8千万円、営業利益率9.0%を掲げております。
(2)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当中間会計期間において、当社の優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題に重要な変更はありません。
また、新たに生じた優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題はありません。

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