有価証券報告書-第128期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当事業年度末現在において当社が判断したものであります。
(1)経営方針
当社は、理想の印刷インキを目指して創業以来の豊かな経験と実績を背景として、今後も永続的に発展できる企業であり続けるために、環境変化に柔軟に対応できる組織体にしてまいります。
社会が求める「環境をテーマ」に地球環境の保護、人への安全・健康を意識した高付加価値の製品により、顧客ニーズに応えることに取り組んでまいります。
(2)経営戦略等
当社は、平成27年4月から平成30年3月の中期3年計画として、安定した事業活動を継続するために、利益体質の改善に取り組んでおります。その具体的な内容は以下の通りであります。
① 営業部門は新規開拓、拡販による売上増、製品の収益性改善、新規分野に挑戦するための人材育成を行う。
② 技術部門は新製品開発のための組織を充実させ、技術の可能性を追求し顧客ニーズにタイムリーに対応する。
③ 製造部門は安定した品質の製品を提供するための設備投資と人材育成を行う。
(3)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社の目標とする経営指標としては、平成27年4月から平成30年3月の中期3年計画において、ROE7%を超えることを掲げております。
(4)経営環境
当事業年度におけるわが国の経済は、企業収益や雇用情勢の改善が見られ緩やかな回復傾向であったものの、設備投資や個人消費の伸び悩みと中国経済の減速をはじめとする海外経済の下振れもあり、依然として先行きは不透明な状況が続きました。
印刷インキ業界におきましては、印刷情報関連の需要が縮小する中で、パッケージ関連のグラビアインキ及びフレキソインキの堅調な需要に支えられました。
(5)事業上及び財務上の対処すべき課題
今後の経済見通しにつきましては、個人消費の低迷が長期化し、海外経済の先行き不透明感の高まりなどにより、景気回復は緩やかなものにとどまるものと思われます。
当社におきましては、新製品開発による拡販、生産の合理化、経費削減により市場ニーズへの対応と品質及びコスト競争力を強化し、利益追求に取り組んでまいります。
(1)経営方針
当社は、理想の印刷インキを目指して創業以来の豊かな経験と実績を背景として、今後も永続的に発展できる企業であり続けるために、環境変化に柔軟に対応できる組織体にしてまいります。
社会が求める「環境をテーマ」に地球環境の保護、人への安全・健康を意識した高付加価値の製品により、顧客ニーズに応えることに取り組んでまいります。
(2)経営戦略等
当社は、平成27年4月から平成30年3月の中期3年計画として、安定した事業活動を継続するために、利益体質の改善に取り組んでおります。その具体的な内容は以下の通りであります。
① 営業部門は新規開拓、拡販による売上増、製品の収益性改善、新規分野に挑戦するための人材育成を行う。
② 技術部門は新製品開発のための組織を充実させ、技術の可能性を追求し顧客ニーズにタイムリーに対応する。
③ 製造部門は安定した品質の製品を提供するための設備投資と人材育成を行う。
(3)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社の目標とする経営指標としては、平成27年4月から平成30年3月の中期3年計画において、ROE7%を超えることを掲げております。
(4)経営環境
当事業年度におけるわが国の経済は、企業収益や雇用情勢の改善が見られ緩やかな回復傾向であったものの、設備投資や個人消費の伸び悩みと中国経済の減速をはじめとする海外経済の下振れもあり、依然として先行きは不透明な状況が続きました。
印刷インキ業界におきましては、印刷情報関連の需要が縮小する中で、パッケージ関連のグラビアインキ及びフレキソインキの堅調な需要に支えられました。
(5)事業上及び財務上の対処すべき課題
今後の経済見通しにつきましては、個人消費の低迷が長期化し、海外経済の先行き不透明感の高まりなどにより、景気回復は緩やかなものにとどまるものと思われます。
当社におきましては、新製品開発による拡販、生産の合理化、経費削減により市場ニーズへの対応と品質及びコスト競争力を強化し、利益追求に取り組んでまいります。