セレス(3696)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - モバイルサービス事業の推移 - 第二四半期
連結
- 2019年6月30日
- 9億1537万
- 2020年6月30日 +44.25%
- 13億2037万
- 2021年6月30日 +46.22%
- 19億3070万
- 2022年6月30日 -17.34%
- 15億9588万
- 2023年6月30日 -9.23%
- 14億4851万
- 2024年6月30日 +31.77%
- 19億864万
- 2025年6月30日 +45.66%
- 27億8015万
個別
- 2018年6月30日
- 4億5053万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (のれんの金額の重要な変動)2023/08/10 16:35
「モバイルサービス事業」において、2022年5月12日付で株式会社Next Paradigm(現:株式会社サルース)の全株式を取得したことに伴い、当第2四半期連結会計期間より同社を連結の範囲に含めております。このことにより、のれんが891,886千円発生しております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2023年1月1日 至 2023年6月30日) - #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2023/08/10 16:35
当第2四半期連結累計期間(自 2023年1月1日 至 2023年6月30日)モバイルサービス事業 フィナンシャルサービス事業 合計 ポイントD2CDXその他 6,587,037970,1171,977,466- ---114,628 6,587,037970,1171,977,466114,628 顧客との契約から生じる収益 9,534,621 114,628 9,649,250 その他の収益 - △50,331 △50,331 外部顧客への売上高 9,534,621 64,297 9,598,918
(単位:千円) - #3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
- (のれんの金額の重要な変動)2023/08/10 16:35
「モバイルサービス事業」において、2022年5月12日付で株式会社Next Paradigm(現:株式会社サルース)の全株式を取得したことに伴い、当第2四半期連結会計期間より同社を連結の範囲に含めております。このことにより、のれんが891,886千円発生しております。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期連結累計期間(2023年1月1日~2023年6月30日)におけるわが国経済は、新型コロナウイルスの感染症法上の分類が5類へ移行され、社会・経済活動正常化が進み、インバウンド需要の回復などから、緩やかな回復傾向にあります。一方で、世界的な資源価格の上昇や為替変動による物価上昇などにより、依然として先行きは不透明な状況となっております。2023/08/10 16:35
このような環境の中、当第2四半期連結累計期間においては、売上面ではモバイルサービス事業において、当社グループが運営するポイントサイトであるモッピーが会員数の増加等により引き続き堅調に推移いたしました。また、化粧品・健康食品等を取り扱っているD2Cはヒット商品の牽引により大幅増収となり、取引先企業のデジタルトランスフォーメーション(DX)支援を行う連結子会社ゆめみも継続的に取り組んできた新規案件開拓の成果により受注が好調に推移いたしました。また、フィナンシャルサービス事業においては、ブロックチェーン関連事業を行う連結子会社マーキュリーやオンラインファクタリングサービスを提供している連結子会社ラボルの順調な成長に加えて、投資育成事業において営業投資有価証券の売却を行ったことにより増収となりました。
利益面では、D2Cの増益があったものの、モッピーにおける原価率の上昇やDXの人材投資により、モバイルサービス事業において減益となりました。一方、フィナンシャルサービス事業においては、各事業が好調に推移したことによる大幅増収により、損失幅が縮小しております。また、持分法適用関連会社であるビットバンクは堅調な暗号資産市場を背景として好業績となり、前期の持分法による投資損失に対して、当期は持分法による投資利益となっております。