有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- (時価の算定に関する会計基準等の適用)2022/11/11 9:00
「時価の算定に関する会計基準」(企業会計基準第30号 2019年7月4日。以下「時価算定会計基準」という。)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用し、時価算定会計基準第19項及び「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号 2019年7月4日)第44-2項に定める経過的な取扱いに従って、時価算定会計基準等が定める新たな会計方針を、将来にわたって適用することといたしました。これにより、従来、時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品とされていた社債その他の債券については取得原価をもって四半期連結貸借対照表価額としておりましたが、観察可能なインプットを入手できない場合であっても入手できる最良の情報に基づく観察できないインプットを用いて算定した時価をもって四半期連結貸借対照表価額としております。
この結果、当第3四半期連結累計期間の損益に与える影響はなく、当第3四半期連結会計期間末の投資その他の資産「その他」が163千円増加し、その他有価証券評価差額金が163千円増加しております。 - #2 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ②【発行済株式】2022/11/11 9:00
種類 第3四半期会計期間末現在発行数(株)(2022年9月30日) 提出日現在発行数(株)(2022年11月11日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 60,600,000 60,600,000 東京証券取引所プライム市場 完全議決権株式であり、権利内容に何ら限定のない当社における標準となる株式であり、単元株式数は100株であります。 計 60,600,000 60,600,000 - - - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (資産)2022/11/11 9:00
当第3四半期連結会計期間末の資産合計は、14,815,422千円と前連結会計年度末と比べて867,622千円の増加となりました。このうち、流動資産は12,637,649千円と前連結会計年度末と比べて507,665千円の増加となりました。これは主に、商品が134,441千円、貯蔵品が7,464千円減少したものの、現金及び預金が31,180千円、売掛金及び契約資産(前連結会計年度末は売掛金として表示)が200,814千円、未収入金が389,492千円増加したためであります。
固定資産は、2,177,773千円と前連結会計年度末と比べて359,957千円の増加となりました。これは無形固定資産が15,694千円減少したものの、有形固定資産が159,028千円、投資その他の資産が216,623千円増加したためであります。