- 7175
- 2026/10/08
- 時価
- 99億円
- PER
- 9.02倍
- 2015年以降
- 1.8-22.53倍
(2015-2026年) - PBR
- 0.7倍
- 2015年以降
- 0.22-0.9倍
(2015-2026年) - 配当
- 3.92%
- ROE
- 8.01%
- ROA
- 3.97%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
個別
- 2015年3月31日
- 9億9545万
- 2016年3月31日 -64.58%
- 3億5258万
有報情報
- #1 業績等の概要
- このような状況の中、当社は地域密着型の対面営業を行う証券会社として前事業年度に引き続き株式売買の推進に努めました。「情報シャトル特急便」、「Imamura Report」等当社作成の情報誌に加え、専門調査機関の作成するレポートによる情報提供も行いました。また、少額投資非課税制度(NISA)口座開設等により顧客層の拡大に努めました。8月初旬より米国株の国内店頭取引を開始し、同月下旬には全国に先駆け株主コミュニティの運営会員の指定を受け、北陸地域に根差した企業の株式取引を開始しました。株主コミュニティとは、地域に根差した企業等の資金調達を支援する観点から、非上場株式の取引・換金ニーズに応えることを目的として5月に創設された非上場株式の流通取引・資金調達の制度であります。このほか、11月に上場した日本郵政グループ3社の売出しに際しては、当社の地盤である北陸3県では唯一引受証券会社として参加し、3月には富山第一銀行のIPOにも参加しました。さらに、顧客の多様なニーズに応えるため、債券においては他社株転換条項付円建社債をはじめ、外貨建債券、福井県債、北陸電力債等も販売しました。投資信託においてはアジア・オセアニア好配当成長株オープン、豪州高配当株ツインαファンド、MASAMITSUデータセクション・ビッグデータ・ファンド等をはじめ多種類の投資信託を販売いたしました。2016/06/27 9:00
その結果、当事業年度の営業収益は、27億85百万円(前年同期比19.1%減)、純営業収益は27億64百万円(前年同期比19.3%減)、経常利益は3億52百万円(前年同期比64.6%減)、当期純利益は2億35百万円(前年同期比60.2%減)となりました。
当事業年度における主な収益及び費用の状況は次のとおりであります。