- 7175
- 2026/10/09
- 時価
- 100億円
- PER
- 9.15倍
- 2015年以降
- 1.8-22.53倍
(2015-2026年) - PBR
- 0.71倍
- 2015年以降
- 0.22-0.9倍
(2015-2026年) - 配当
- 3.87%
- ROE
- 8.63%
- ROA
- 3.97%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
個別
- 2016年3月31日
- 3億5258万
- 2017年3月31日 +28.69%
- 4億5375万
有報情報
- #1 業績等の概要
- このような状況の中、当社は地域密着型の対面営業を行う証券会社として前期に引き続き株式売買の推進に努めました。「情報シャトル特急便」、「Imamura Report」等当社作成の情報誌に加え、専門調査機関の作成するレポートによる情報提供も行い、NISA(少額投資非課税制度)及びジュニアNISA(未成年者少額投資非課税制度)の口座開設等により顧客層拡大に努めました。また、10月に上場した九州旅客鉄道の売出しに際しては、当社が地盤とする北陸3県では唯一引受証券会社として参加しました。このほか、顧客の多様なニーズに応えるため、債券においては他社株転換条項付円建社債をはじめ、外貨建債券、福井県債、北陸電力債等も販売し、投資信託においてはロボット戦略世界分散ファンド、ワールド・リート・オープン、グローバル・ロボティクス株式ファンド等をはじめ多種類の投資信託を販売いたしました。なお、当社は平成29年4月竣工の予定で富山市本町に富山支店の建設を進め新店舗の建設も順調に進捗したことから、新たな営業拠点として平成29年4月17日付で営業を開始することといたしました。また、新支店開設に向け富山支店開設準備室を設置して富山県東部地区における営業力の強化を図ってまいりました。2017/06/26 9:02
その結果、当事業年度の営業収益は28億97百万円(前年同期比4.0%増)、純営業収益は28億77百万円(同4.1%増)、経常利益は4億53百万円(同28.7%増)、当期純利益は2億72百万円(同15.9%増)となりました。
当事業年度における主な収益及び費用の状況は次のとおりであります。