エムケイシステム(3910)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - CuBe事業の推移 - 全期間
連結
- 2018年3月31日
- -328万
- 2018年9月30日 -999.99%
- -7940万
- 2019年3月31日
- -6720万
- 2019年9月30日
- -3590万
- 2020年3月31日 -28.84%
- -4626万
- 2020年9月30日
- -3768万
- 2021年3月31日
- -578万
- 2021年9月30日 -261.61%
- -2093万
- 2022年3月31日
- 953万
- 2022年6月30日
- -3172万
- 2022年9月30日 -31.98%
- -4187万
- 2023年3月31日
- -1958万
- 2023年6月30日 -41.61%
- -2773万
- 2023年9月30日 -20.35%
- -3338万
- 2024年3月31日
- 873万
- 2024年9月30日
- -6845万
- 2025年3月31日
- 3026万
- 2025年9月30日
- -8344万
- 2026年3月31日
- 1701万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2026/06/25 16:03
当社グループは、当社及び連結子会社を基礎とした商品・製品、サービス別セグメントから構成されており、「社労夢事業」及び「CuBe事業」の2つを報告セグメントとしております。
(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類 - #2 事業の内容
- 3 【事業の内容】2026/06/25 16:03
当社グループは、当社(株式会社エムケイシステム)、株式会社ビジネスネットコーポレーションの2社で構成され、社労夢事業とCuBe事業の2事業を営んでおります。
各事業の内容は次のとおりであります。なお、セグメント情報の区分と同一であります。 - #3 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- 前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)2026/06/25 16:03
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)(単位:千円) 報告セグメント 合計 社労夢事業 CuBe事業 計 ASPサービス 2,219,591 ― 2,219,591 2,219,591
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報(単位:千円) 報告セグメント 合計 社労夢事業 CuBe事業 計 ASPサービス 2,264,398 ― 2,264,398 2,264,398 - #4 従業員の状況(連結)
- 2026年3月31日現在2026/06/25 16:03
(注) 1.従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数(臨時従業員)は、最近1年間の平均人員を( )内に外数で記載しております。セグメントの名称 従業員数(名) (6) CuBe事業 26 (1)
2.臨時従業員には、パートタイマー及び嘱託契約の従業員を含み、派遣社員を除いております。 - #5 沿革
- 2 【沿革】2026/06/25 16:03
(注) SaaS(Software as a Service)とは、ソフトウエアの機能のうち、ユーザーが必要とするものだけをサービスとして配布し、利用できるようにしたソフトウエアの配布形態のことであります。年月 概要 2015年10月 マイナンバー管理システム「マイナde社労夢(現 マイナボックス)」のサービスを開始。 2016年10月 株式会社ビジネスネットコーポレーション及び株式会社ビジネスネットアシストを子会社化し、CuBe事業を開始。 2018年1月 連結子会社株式会社ビジネスネットコーポレーションが株式会社ビジネスネットアシストを吸収合併。 - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- このような環境のもと、当社グループは、主力製品である「社労夢」シリーズの安定稼働を最優先に、ストック収益基盤の維持・拡大、製品・サービス品質の向上、顧客サポート体制の充実及びセキュリティ体制の強化に取り組むことが重要な課題であると認識しております。2026/06/25 16:03
また、CuBe事業においては、大企業及び自治体等の人事総務領域における業務効率化ニーズを的確に捉えるとともに、受託開発案件の収益管理及びプロジェクト管理を徹底し、事業の安定性及び収益性を向上させることが課題であると認識しております。
当社グループはこれらの課題に対応するため、主に以下の取り組みを進めてまいります。 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度における業績は売上高3,256,095千円(前期比1.0%減)、売上総利益1,472,431千円(前期比16.6%増)、営業利益247,975千円(前期は23,482千円の営業損失)、経常利益247,350千円(前期は40,715千円の経常損失)、親会社株主に帰属する当期純利益256,606千円(前期は118,568千円の親会社株主に帰属する当期純損失)となりました。また、当社グループが重要な経営指標と考える自己資本利益率(ROE)は、連結ベースで32.7%(前期は△16.1%)、当社単体では24.5%(前期は△2.7%)となりました。当社グループは、引き続き収益基盤の安定化及び財務体質の改善を進めるとともに、中長期的な成長投資を優先してまいります。2026/06/25 16:03
当連結会計年度においては、原価低減や業務委託費の見直しといった収益構造の改善施策が奏功し、営業損益、経常損益及び親会社株主に帰属する当期純損益は黒字に転換いたしました。一方、前期にCuBe事業において特需があった反動により連結売上高は前年を下回ったものの、概ね前年並みの水準で着地しております。なお、営業利益は、過年度の業績推移と比較しても高い水準となっており、収益構造の改善を示す結果となりました。
② キャッシュ・フローの状況 - #8 設備投資等の概要
- なお、重要な設備の除却又は売却はありません。2026/06/25 16:03
(2) CuBe事業
当連結会計年度の主な設備投資は、自社製ソフトウエアの開発等を目的とした総額52,269千円の投資を実施しました。