売上高
連結
- 2018年3月31日
- 5億7885万
- 2019年3月31日 -2.01%
- 5億6721万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「CuBe事業」は、主に企業の人事総務部門に対し、業務プロセスに着目したコンサルテーションを行い、業務の効率化に資するフロントシステムを、顧客ごとにカスタマイズし開発、提供しております。2019/06/20 14:35
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、たな卸資産の評価基準を除き、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #2 主要な顧客ごとの情報
- 3 主要な顧客ごとの情報2019/06/20 14:35
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、たな卸資産の評価基準を除き、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
たな卸資産の評価については、収益性の低下に基づく簿価切下げ前の価額で評価しております。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2019/06/20 14:35 - #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。2019/06/20 14:35 - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ・一般法人マーケットへの拡販2019/06/20 14:35
社労夢事業では売上高の大半が社会保険労務士に対するものであり、特定業界への依存度が高いため、事業の安定的な成長のためには、当該業界以外の分野へ事業展開を行っていくことが、重要な課題であると認識しております。「働き方改革」のための業務効率化の必要性を背景に、一般法人マーケットにおいてもシステム導入意欲は高まりつつあります。これに対処するため、社労夢事業において保有するソフトウエア資産、ノウハウを活用して、一般法人へのサービス拡充を推進してまいりたいと思います。
(CuBe事業) - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような環境の下、当社グループでは、社労夢事業における社労夢システムの拡販と、CuBe事業において「CuBeクラウド」の機能強化を行う等、業容拡大を図りました。一方で、社労夢事業において過年度ライセンス費用の未払いに対するペナルティ等の違約金として特別損失を94,121千円計上しております。2019/06/20 14:35
その結果、当連結会計年度における業績は売上高2,075,349千円(前期比10.0%増)、売上原価902,668千円(前期比19.8%増)、売上高に対する売上原価の比率43.5%(前期比3.6ポイント増加)、売上総利益1,172,680千円(前期比3.4%増)、営業利益317,342千円(前期比1.0%増)、売上高に対する営業利益の比率15.3%(前期比1.4ポイント低下)、経常利益305,310千円(前期比4.0%減)、親会社株主に帰属する当期純利益112,056千円(前期比45.2%減)となりました。また、当社グループが重要な経営指標と考える自己資本利益率(ROE)は、連結ベースで10.3%(前期比10.4ポイント低下)、当社単体では16.6%(前期比6.1ポイント低下)となりました。
社労夢事業