- 3698
- 2026/09/18
- 時価
- 68億円
- PER 予
- 13.8倍
- 2015年以降
- 赤字-252.66倍
(2015-2025年) - PBR
- 1.53倍
- 2015年以降
- 0.86-19.89倍
(2015-2025年) - 配当 予
- 2.21%
- ROE 予
- 11.06%
- ROA 予
- 9.6%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- これらの状況下、当社グループは、当社製品の採用拡大や新規顧客獲得に向けて、中長期的に事業拡大が見込める市場への展開を進めております。ゲーム分野では、国内において、当社製ミドルウェア「CRIWARE(シーアールアイウェア)」のスマートフォン向け許諾販売が好調に推移しており、顧客収益に連動した新料金体系の展開により、さらなる収益性の向上を図っております。注力しております中国においては、ブランド浸透に時間を要しておりますが、大手パブリッシャーへの採用を活かし、受注獲得を加速するべく取り組んでおります。組込み分野は、業務用エンターテインメント機器向けに、「CRIWARE」のコア技術を活かした開発案件を受注いたしました。新規分野では、LTE回線(携帯電話用通信回線)を活用したネットワーク監視システム向けに、映像品質を落とさずにデータを軽くして転送できる動画圧縮ソリューション「CRI DietCoder(シーアールアイ ダイエットコーダー)」の導入を進めております。また、Web動画ミドルウェア「LiveAct PRO(ライブアクトプロ)」は、商品をあらゆる角度から見せられる360度ビュー機能が注目を集め、引き合いに繋がっております。2018/02/09 10:11
このような結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は306,540千円(前年同期比11.7%増)、営業利益は16,844千円(前年同四半期は営業損失15,992千円)、経常利益は17,840千円(前年同四半期は経常損失14,875千円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は14,652千円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失11,831千円)となりました。なお、当社グループはミドルウェア事業の単一セグメントであるため、セグメント毎の記載はしておりません。
<財政状態の分析>① 資産の部 - #2 重要な後発事象、四半期連結財務諸表(連結)
- (7)新株予約権の行使の条件2018/02/09 10:11
①新株予約権者は、当社が金融商品取引法に基づき提出した有価証券報告書に記載された平成32年9月期(平成31年10月1日から平成32年9月30日まで)または平成33年9月期(平成32年10月1日から平成33年9月30日まで)の連結損益計算書における営業利益の額のいずれかが445百万円を超過した場合に限り、新株予約権者に割り当てられた新株予約権を行使することができる。ただし、当社の連結範囲に変動があり、当社において作成される損益計算書が個別損益計算書のみとなった場合は、上記「連結損益計算書」は「個別損益計算書」と読みかえるものとする。
②新株予約権者は、当社または当社子会社を退任または退職した場合には、未行使の新株予約権を行使できなくなるものとする。ただし、新株予約権者が当社または当社子会社側の都合による退職により権利行使資格を喪失した場合で、当社が諸搬の事情を考慮の上、当該新株予約権者による新株予約権の行使を書面により承認した場合は、当該新株予約権者は、権利行使資格喪失の日より1年間経過する日と新株予約権の権利行使期間満了日のいずれか早い方の日が到来するまでに限り、権利行使資格を喪失しなければ行使できるはずであった新株予約権を行使することができる。