3698 CRI・ミドルウェア

3698
2026/06/12
時価
58億円
PER 予
11.8倍
2015年以降
赤字-252.66倍
(2015-2025年)
PBR
1.31倍
2015年以降
0.86-19.89倍
(2015-2025年)
配当 予
2.59%
ROE 予
11.09%
ROA 予
9.54%
資料
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CSV,JSON

有報情報

#1 会計方針に関する事項(連結)
(6) 重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外子会社の資産及び負債は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定に含めて計上しております。
(7) のれんの償却方法及び償却期間
2022/12/23 13:53
#2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度の負債の部は、前連結会計年度末に比べて90,135千円減少し、1,480,446千円となりました。これは主に、「未払法人税等」の減少(前連結会計年度末に比べて43,082千円の減少)、「その他流動負債」の減少(前連結会計年度末に比べて81,728千円の減少)及び「賞与引当金」の減少(前連結会計年度末に比べて11,220千円の減少)があった一方、「買掛金」の増加(前連結会計年度末に比べて48,779千円の増加)によるものであります。
(純資産の部)
当連結会計年度の純資産の部は、前連結会計年度末に比べて425,516千円減少し、3,536,213千円となりました。これは主に、「親会社株主に帰属する当期純損失」の計上及び配当金の支払いによる「利益剰余金」の減少(前連結会計年度末に比べて448,736千円の減少)及び「その他有価証券評価差額金」の減少(前連結会計年度末に比べて8,100千円の減少)があった一方、「為替換算調整勘定」の増加(前連結会計年度末に比べて23,500千円の増加)によるものであります。
2022/12/23 13:53
#3 追加情報、連結財務諸表(連結)
2.採用している会計処理の概要
新株予約権を発行したときは、その発行に伴う払込金額を、純資産の部に新株予約権として計上しております。新株予約権が行使され、新株を発行するときは、当該新株予約権の発行に伴う払込金額と新株予約権の行使に伴う払込金額を、資本金及び資本準備金に振り替えます。
なお、新株予約権が失効したときは、当該失効に対応する額を失効が確定した会計期間の利益として処理しております。
2022/12/23 13:53
#4 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
2.市場価格のない株式等の評価について
当社は、2022年9月30日現在、貸借対照表上、関係会社株式210,768千円、投資有価証券239,794千円を計上し、このうち、市場価格のない株式等として40,000千円を計上しております。当社は、市場価格のない株式等の評価については、実質価額が取得価額と比べ、50%超下落した時は、実行可能であった合理的な事業計画があり回復可能性が十分な証拠によって裏付けられる場合を除き、実質価額まで減損処理する方針としています。なお、実質価額の算定にあたっては、一株当たりの純資産を基礎として、取得時に認識した超過収益力等の評価について、事業計画の進捗等を確認した結果、当初の価値が維持されていると判断した場合はこれを加味して算定しております。以上の方針に従い、当事業年度においては、事業計画に対し実績が大きく下回り、超過収益力を含む実質価額の回復可能性が裏付けられない投資先に対して414,998千円の評価損を計上しています。当該株式の評価に用いた事業計画には、将来の売上見込み等について経営者による仮定が含まれます。これらの仮定は、経営者の最善の見積りと判断により決定しておりますが、将来の不確実性を伴うため、見直しが必要となった場合には、翌事業年度以降の計算書類に重要な影響を与える可能性があります。
2022/12/23 13:53
#5 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
2.市場価格のない株式等の評価について
当社グループは、2022年9月30日現在、連結貸借対照表上、投資有価証券239,794千円を計上し、このうち、市場価格のない株式等として40,000千円を計上しています。当社グループは、市場価格のない株式等の評価については、実質価額が取得価額と比べ、50%超下落した時は、実行可能であった合理的な事業計画があり回復可能性が十分な証拠によって裏付けられる場合を除き、実質価額まで減損処理する方針としています。なお、実質価額の算定にあたっては、一株当たりの純資産を基礎として、取得時に認識した超過収益力等の評価について、事業計画の進捗等を確認した結果、当初の価値が維持されていると判断した場合はこれを加味して算定しております。以上の方針に従い、当連結会計年度においては、事業計画に対し実績が大きく下回り、超過収益力を含む実質価額の回復可能性が裏付けられない投資先に対して215,799千円の評価損を計上しています。当該株式の評価に用いた事業計画には、将来の売上見込み等について経営者による仮定が含まれます。これらの仮定は、経営者の最善の見積りと判断により決定しておりますが、将来の不確実性を伴うため、見直しが必要となった場合には、翌連結会計年度以降の連結財務諸表に重要な影響を与える可能性があります。
2022/12/23 13:53
#6 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
前連結会計年度(自 2020年10月1日至 2021年9月30日)当連結会計年度(自 2021年10月1日至 2022年9月30日)
1株当たり純資産720.58641.16
1株当たり当期純利益又は1株当たり当期純損失(△)36.71△62.23
(注) 1株当たり当期純利益又は1株当たり当期純損失(△)及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
2022/12/23 13:53

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