営業外費用
連結
- 2021年9月30日
- 619万
- 2022年9月30日 +2.2%
- 632万
個別
- 2021年9月30日
- 586万
- 2022年9月30日 -50.18%
- 292万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 販売費及び一般管理費は1,250,109千円(前連結会計年度比6.1%増)となりました。これは主に、新卒採用等による人件費の増加、減価償却費の増加及び貸倒引当金の繰入によるものであります。なお、当連結会計年度における研究開発費は76,946千円(前連結会計年度比4.0%増)となりました。この結果、営業利益は97,424千円(前連結会計年度比65.8%減)となりました。2022/12/23 13:53
(営業外収益、営業外費用及び経常利益)
営業外収益は、主として為替差益、受取配当金及び補助金収入等により47,409千円(前連結会計年度比17.5%減)となり、営業外費用は、主としてオフィス移転費用等により6,327千円(前連結会計年度比2.2%増)となり、この結果、経常利益は138,506千円(前連結会計年度比58.7%減)となりました。 - #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- (損益計算書)2022/12/23 13:53
前事業年度において、損益計算書上、「営業外収益」の「その他」に含めていた「為替差益」については、金額的重要性が増したため、当事業年度より独立掲記しております。また、「営業外収益」にて独立掲記しておりました「助成金収入」及び「営業外費用」にて独立掲記しておりました「社債発行費」については、金額的重要性が乏しくなったため、それぞれ「その他」に含めて記載しております。このため前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外収益」の「助成金収入」に表示していた36,412千円及び「その他」に表示していた10,136千円は、「為替差益」1,143千円、「その他」45,406千円として組み替えております。また、「営業外費用」の「社債発行費」に表示していた5,821千円及び「その他」に表示していた46千円は、「その他」5,867千円として組み替えております。