- #1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
④指標および目標
CRI ADX Automotive®、CRI D-Amp Driver®、CRI SOLIDAS™の売上高を着実に成長させることで持続可能な社会の実現を目指します。(23期実績186百万円、24期予算260百万円)
(3)人的資本に対する取組み
2023/12/22 14:18- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「ゲーム事業」は、主にゲーム業界向けに音声・映像関連ミドルウェアの提供や画像最適化ソリューションの提供、音響制作、ゲーム開発・運営等を行っており、「エンタープライズ事業」は、主にゲーム業界以外の業界向けに音声・映像関連ミドルウェアの提供やソリューションの提供、関連する受託開発等を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2023/12/22 14:18- #3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
| | (単位:千円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 株式会社セガ | 140,858 | ゲーム事業 |
2023/12/22 14:18- #4 会計方針に関する事項(連結)
当社グループでは、主に音声・映像分野に特化したミドルウェア/ツール等のソフトウェアについて許諾販売を行っております。顧客に提供したソフトウェアのライセンスが、ライセンス供与期間にわたり知的財産へアクセスする権利である場合は、契約期間にわたり収益を認識し、ライセンスが供与される時点の知的財産を使用する権利である場合は、一時点で収益を認識しております。
また、売上高に基づくロイヤリティに係る収益は契約相手先の売上等を算定基礎として測定し、その発生時点を考慮して履行義務の充足を判断し、顧客からの売上報告書の受領時点で収益を認識しております。
② 受注制作のソフトウェア
2023/12/22 14:18- #5 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度(自 2021年10月1日 至 2022年9月30日)
| 報告セグメント |
| ゲーム事業 | エンタープライズ事業 | 計 |
| 売上高 | | | |
| ミドルウェア/ツール | 1,304,056 | ― | 1,304,056 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 2,164,074 | 676,822 | 2,840,897 |
| 外部顧客への売上高 | 2,164,074 | 676,822 | 2,840,897 |
当連結会計年度(自 2022年10月1日 至 2023年9月30日)
| 報告セグメント |
| ゲーム事業 | エンタープライズ事業 | 計 |
| 売上高 | | | |
| ミドルウェア/ツール | 1,342,966 | ― | 1,342,966 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 1,971,809 | 1,019,182 | 2,990,991 |
| 外部顧客への売上高 | 1,971,809 | 1,019,182 | 2,990,991 |
2.収益を理解する基礎となる情報
2023/12/22 14:18- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
資産及び負債等に関する情報は経営資源配分及び業績評価の中心となる情報として取り扱っていないため、開示を省略しております。なお、償却資産の減価償却費は事業セグメントに配分しております。2023/12/22 14:18 - #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2023/12/22 14:18- #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3) 目標とする経営指標
当社グループは、中長期的な事業拡大と企業価値向上をめざしており、売上高の持続的な成長と20%程度の営業利益率を重要な経営指標としております。ただし、当面はCRI TeleXusへの研究開発投資や、モビリティへのソフトウェア投資を優先して行うため、営業利益率は一時的に低下する見込みです。
(4) 経営環境及び対処すべき課題
2023/12/22 14:18- #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(ゲーム事業)
当社製ミドルウェア「CRIWARE(シーアールアイウェア)」等の国内ライセンス売上は、第3四半期において複数の一括ライセンス契約の受注したことにより、増加いたしました。一方、海外向けは、中国において新型コロナウイルス感染症の影響で停滞していたライセンス売上が第3四半期より回復に転じたものの、これまでのマイナス分を補うまでには至らず、減少いたしました。株式会社ツーファイブが行う音響制作は、音声収録業務が堅調に推移いたしました。株式会社アールフォース・エンターテインメントが行うゲーム開発/運営の売上は、第2四半期で終了した開発案件に代わる大型の新規案件を獲得できず、減少いたしました。当セグメントの売上高は1,971,809千円(前期比8.9%減)、セグメント利益は184,970千円(前期比20.3%増)となりました。
(エンタープライズ事業)
2023/12/22 14:18- #10 重要な会計方針、財務諸表(連結)
当社では、主に音声・映像分野に特化したミドルウェア/ツール等のソフトウェアについて許諾販売を行っております。顧客に提供したソフトウェアのライセンスが、ライセンス供与期間にわたり知的財産へアクセスする権利である場合は、契約期間にわたり収益を認識し、ライセンスが供与される時点の知的財産を使用する権利である場合は、一時点で収益を認識しております。
また、売上高に基づくロイヤリティに係る収益は契約相手先の売上等を算定基礎として測定し、その発生時点を考慮して履行義務の充足を判断し、顧客からの売上報告書の受領時点で収益を認識しております。
(2) 受注制作のソフトウェア
2023/12/22 14:18- #11 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 2021年10月1日至 2022年9月30日) | 当事業年度(自 2022年10月1日至 2023年9月30日) |
| 営業取引による取引高 | | | | |
| 売上高 | 97,988 | 千円 | 82,810 | 千円 |
| 売上原価、販売費及び一般管理費 | 95,441 | 千円 | 102,741 | 千円 |
2023/12/22 14:18- #12 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分に記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、「(収益認識関係)の1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
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