- 3698
- 2026/09/07
- 時価
- 67億円
- PER 予
- 13.6倍
- 2015年以降
- 赤字-252.66倍
(2015-2025年) - PBR
- 1.5倍
- 2015年以降
- 0.86-19.89倍
(2015-2025年) - 配当 予
- 2.25%
- ROE 予
- 11.06%
- ROA 予
- 9.6%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
売上高
連結
- 2023年9月30日
- 29億9099万
- 2024年9月30日 +5.89%
- 31億6728万
個別
- 2023年9月30日
- 22億8116万
- 2024年9月30日 +17.95%
- 26億9057万
有報情報
- #1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
- ④指標および目標2024/12/20 11:07
CRI ADX Automotive®、CRI D-Amp Driver®、CRI SOLIDAS™の売上高を着実に成長させることで持続可能な社会の実現を目指します。(24期実績385百万円、25期予算457百万円)
(3)人的資本に対する取組み - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「ゲーム事業」は、主にゲーム業界向けにゲーム開発をスムーズかつ効率的に行うための音声・映像関連ミドルウェアの提供や、画像最適化ソリューションの提供、音響制作等を行っており、「エンタープライズ事業」は、ゲーム事業で培った音声・映像関連の技術を活かし、主にゲーム業界以外の業界向けに、音声・映像関連ミドルウェアやソリューションの提供、関連する受託開発等を行っております。2024/12/20 11:07
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2024/12/20 11:07
(単位:千円) 顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 株式会社セガ 151,224 ゲーム事業 - #4 会計方針に関する事項(連結)
- 当社グループでは、主に音声・映像分野に特化したミドルウェア/ツール等のソフトウェアについて許諾販売を行っております。顧客に提供したソフトウェアのライセンスが、ライセンス供与期間にわたり知的財産へアクセスする権利である場合は、契約期間にわたり収益を認識し、ライセンスが供与される時点の知的財産を使用する権利である場合は、一時点で収益を認識しております。2024/12/20 11:07
また、売上高に基づくロイヤリティに係る収益は契約相手先の売上等を算定基礎として測定し、その発生時点を考慮して履行義務の充足を判断し、顧客からの売上報告書の受領時点で収益を認識しております。
② 受注制作のソフトウェア - #5 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- 前連結会計年度(自 2022年10月1日 至 2023年9月30日)2024/12/20 11:07
当連結会計年度(自 2023年10月1日 至 2024年9月30日)報告セグメント ゲーム事業 エンタープライズ事業 計 売上高 ミドルウェア/ツール 1,342,966 ― 1,342,966 顧客との契約から生じる収益 1,971,809 1,019,182 2,990,991 外部顧客への売上高 1,971,809 1,019,182 2,990,991
(注)当連結会計年度より、従来、「組込み」及び「新規」に含めておりました「モビリティ」及び「クラウドソリューション」の売上高につき、収益認識の分解情報をより適切に反映させるため区分して表示しております。この表示方法を反映させるため、前連結会計年度について、注記の組替えを行っております。この結果、前連結会計年度において、組替え前に比べ「組込み」が30,911千円減少しております。報告セグメント ゲーム事業 エンタープライズ事業 計 売上高 ミドルウェア/ツール 1,268,737 ― 1,268,737 顧客との契約から生じる収益 1,676,762 1,490,523 3,167,285 外部顧客への売上高 1,676,762 1,490,523 3,167,285 - #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
資産及び負債等に関する情報は経営資源配分及び業績評価の中心となる情報として取り扱っていないため、開示を省略しております。なお、償却資産の減価償却費は事業セグメントに配分しております。2024/12/20 11:07 - #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (1) 売上高2024/12/20 11:07
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。 - #8 指標及び目標(連結)
- 標および目標
CRI ADX Automotive®、CRI D-Amp Driver®、CRI SOLIDAS™の売上高を着実に成長させることで持続可能な社会の実現を目指します。(24期実績385百万円、25期予算457百万円)2024/12/20 11:07 - #9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (3) 目標とする経営指標2024/12/20 11:07
当社グループは、中長期的な事業拡大と企業価値向上をめざしており、売上高の持続的な成長と20%程度の営業利益率を重要な経営指標としております。ただし、当面はCRI TeleXusへの研究開発投資を優先して行うため、営業利益率は一時的に低下する見込みです。
(4) 経営環境及び対処すべき課題 - #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (ゲーム事業)2024/12/20 11:07
当社製ミドルウェア「CRIWARE(シーアールアイウェア)」等の国内ライセンス売上は、当期も一括ライセンス売上の計上はあったものの、前期ほどのサイズ感ではなかったため、減少いたしました。また、海外向けは、中国でのライセンスビジネスは復調しつつも、コンテンツ受託ビジネスおよび欧米でのライセンスビジネスが低迷し、減少いたしました。株式会社ツーファイブが行う音響制作は、効果音や楽曲などの制作業務が好調だったことに加え、当下期に大型の音声収録業務を受注したことにより、過去最高の売上・利益を達成いたしました。なお、ゲーム開発/運営の売上は、当分野を担っていた株式会社アールフォース・エンターテインメントの全株式を前期末に譲渡したことによりなくなっており、当セグメント売上は前期に比べ大きく押し下げられております。また、「CRI TeleXus」への研究開発投資は当セグメントにおいて継続して行っております。当セグメントの売上高は1,676,762千円(前期比15.0%減)、セグメント利益は116,713千円(前期比36.9%減)となりました。
(エンタープライズ事業) - #11 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 当社では、主に音声・映像分野に特化したミドルウェア/ツール等のソフトウェアについて許諾販売を行っております。顧客に提供したソフトウェアのライセンスが、ライセンス供与期間にわたり知的財産へアクセスする権利である場合は、契約期間にわたり収益を認識し、ライセンスが供与される時点の知的財産を使用する権利である場合は、一時点で収益を認識しております。2024/12/20 11:07
また、売上高に基づくロイヤリティに係る収益は契約相手先の売上等を算定基礎として測定し、その発生時点を考慮して履行義務の充足を判断し、顧客からの売上報告書の受領時点で収益を認識しております。
(2) 受注制作のソフトウェア - #12 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との取引高2024/12/20 11:07
前事業年度(自 2022年10月1日至 2023年9月30日) 当事業年度(自 2023年10月1日至 2024年9月30日) 営業取引による取引高 売上高 82,810 千円 79,440 千円 売上原価、販売費及び一般管理費 102,741 千円 21,270 千円 - #13 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
- ※1 顧客との契約から生じる収益2024/12/20 11:07
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分に記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、「(収益認識関係)の1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。