有価証券報告書-第17期(平成28年10月1日-平成29年9月30日)
(1)会社の経営の基本方針
当社グループは、「音と映像で社会を豊かに」を企業理念に掲げ、設立以来、感動を伝える音声・映像関連の独自技術の研究開発を通じて、豊かな社会の創造に貢献する企業となることを目指しております。
(2)目標とする経営指標
当社グループは、中長期的な事業拡大と企業価値向上のため、売上高及び経常利益を重要な指標としております。
また、事業を展開する上での重要な構成要素として、ミドルウェア製品ブランド「CRIWARE(シーアールアイウェア)」の許諾件数(採用数)を重要な指標とし、市場における25%のシェアを目標としております。
(3)経営環境及び対処すべき課題等
当社は、設立以来、主に音声・映像関連の技術を得意として研究開発を行い、CRIWAREとして、エンターテインメント分野を中心に展開してまいりました。今後は、近年のスマートフォンゲーム市場の拡大など、環境の変化に柔軟に対応していくとともに、海外市場における顧客獲得に注力してまいります。また、エンターテインメント以外の新規市場の開拓にも積極的に取り組み、従来の延長線上にない事業拡大を図り、収益力を高めていく方針であります。
当社グループは、変化の激しい環境下で着実な成長を図るため、次の課題に取り組んでまいります。
①ゲーム分野では、現時点では売上構成比率が低い海外市場の開拓、特に中国市場における事業拡大に注力しております。現地パートナーとの協業を更に強化し、ブランド認知の向上、事業基盤の構築を進めております。また、日本国内でのスマートフォンゲーム市場の動向を見据えて、許諾料を顧客収益に連動させる柔軟な価格体系に改め、採用率の向上、一層の収益拡大を目指します。
②組込み分野では、多岐にわたる製品への導入促進のために営業力強化が重要であると考えており、幅広い顧客層への販売チャネルを有する商社を活用して、独自技術の提案等を積極的に進めます。また今後成長が見込める車載関連機器向け製品の強化を進めております。
③新規分野では、IoTや防犯・セキュリティ対策において急速に市場が拡大している監視カメラ市場に向けて高度な動画処理技術を顧客の需要に応じて様々な形態で提供できるように対応を急いでおります。
なお、文中における将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。
当社グループは、「音と映像で社会を豊かに」を企業理念に掲げ、設立以来、感動を伝える音声・映像関連の独自技術の研究開発を通じて、豊かな社会の創造に貢献する企業となることを目指しております。
(2)目標とする経営指標
当社グループは、中長期的な事業拡大と企業価値向上のため、売上高及び経常利益を重要な指標としております。
また、事業を展開する上での重要な構成要素として、ミドルウェア製品ブランド「CRIWARE(シーアールアイウェア)」の許諾件数(採用数)を重要な指標とし、市場における25%のシェアを目標としております。
(3)経営環境及び対処すべき課題等
当社は、設立以来、主に音声・映像関連の技術を得意として研究開発を行い、CRIWAREとして、エンターテインメント分野を中心に展開してまいりました。今後は、近年のスマートフォンゲーム市場の拡大など、環境の変化に柔軟に対応していくとともに、海外市場における顧客獲得に注力してまいります。また、エンターテインメント以外の新規市場の開拓にも積極的に取り組み、従来の延長線上にない事業拡大を図り、収益力を高めていく方針であります。
当社グループは、変化の激しい環境下で着実な成長を図るため、次の課題に取り組んでまいります。
①ゲーム分野では、現時点では売上構成比率が低い海外市場の開拓、特に中国市場における事業拡大に注力しております。現地パートナーとの協業を更に強化し、ブランド認知の向上、事業基盤の構築を進めております。また、日本国内でのスマートフォンゲーム市場の動向を見据えて、許諾料を顧客収益に連動させる柔軟な価格体系に改め、採用率の向上、一層の収益拡大を目指します。
②組込み分野では、多岐にわたる製品への導入促進のために営業力強化が重要であると考えており、幅広い顧客層への販売チャネルを有する商社を活用して、独自技術の提案等を積極的に進めます。また今後成長が見込める車載関連機器向け製品の強化を進めております。
③新規分野では、IoTや防犯・セキュリティ対策において急速に市場が拡大している監視カメラ市場に向けて高度な動画処理技術を顧客の需要に応じて様々な形態で提供できるように対応を急いでおります。
なお、文中における将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。