有価証券報告書-第18期(平成29年10月1日-平成30年9月30日)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
当社は、2018年5月10日開催の取締役会において、株式会社ウェブテクノロジ及び株式会社ウェブテクノロジ・コムの全株式を取得し完全子会社化することについて決議し、同日付けで株式譲渡契約を締結し、2018年5月31日に全株式を取得いたしました。
1.企業結合の概要
(1) 被取得企業の概要
① イ.被取得企業の名称 株式会社ウェブテクノロジ
ロ.事業の内容 画像最適化ソフトウェア・ASP等の企画・開発・運用
② イ.被取得企業の名称 株式会社ウェブテクノロジ・コム
ロ.事業の内容 ソフトウェアの販売・レンタル・導入支援
2018年6月1日付で、株式会社ウェブテクノロジを存続会社とする吸収合併(株式会社ウェブテクノロジ・コムは消滅会社)を行っております。
(2) 目的及び理由
当社は、創業以来、ゲーム等のソフトウェア開発をスムーズかつ効率的に行うための音声・映像ミドルウェア「CRIWARE(シーアールアイウェア)」を開発し、提供しております。音声や映像品質を損なわないデータ圧縮や通常では難しい特殊演出を可能にする技術により、アプリケーションソフトにおけるさまざまな音声・映像表現を実現しております。近年は、ゲームで培った高度な技術をIoT等でデジタル化が進む分野に活かすべく、家電や監視カメラ、車載等に展開を進めております。
対象会社は、画像最適化ソフトウェアを開発し、同じくゲーム業界を対象に、大手ゲーム会社からインディーゲームまで幅広く提供しております。高画質な画像データは色情報を多く必要とするためデータサイズが大きくなり処理に負荷がかかるのが課題ですが、同社は、高度な減色技術により、画質のクオリティを変えずにデータサイズを小さくすることを実現しました。この画像最適化技術はデジタル放送でも採用されるなど定評があり、カーナビや家電、ウェブサイト向けにも展開しております。
両社は、対象市場を同じくしながら、重複しない技術を展開しており、今回の株式取得は、当社の製品構成の充実をはかり顧客満足度を高めると同時に、販売面における相乗効果と効率化に繋がるものと考えております。当社の音声・映像技術に、対象会社の画像最適化技術が加わることで、ほぼすべてのデジタルコンテンツ開発をカバーすることが可能になります。今後ますますデジタル化が進む中、互いの強みを活かし、さらなる企業価値の向上を目指してまいります。
(3) 企業結合日
2018年5月31日
(4) 企業結合の法的形式
株式取得
(5) 結合後企業の名称
名称に変更はありません。
(6) 取得した議決権比率
100%
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が議決権の100%を取得し、完全子会社化することによるものであります。
2. 連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
2018年6月1日から2018年8月31日まで
3. 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
(1) 株式会社ウェブテクノロジ
(2) 株式会社ウェブテクノロジ・コム
4. 主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用等 5,748千円
5. 発生するのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1) 発生したのれんの金額
該当事項はありません。
(2) 発生原因
該当事項はありません。
(3) 償却方法及び償却期間
該当事項はありません。
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
(1) 株式会社ウェブテクノロジ
(2) 株式会社ウェブテクノロジ・コム
7.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
当連結会計年度における概算額の算定が困難であるため、記載しておりません。
取得による企業結合
当社は、2018年5月10日開催の取締役会において、株式会社ウェブテクノロジ及び株式会社ウェブテクノロジ・コムの全株式を取得し完全子会社化することについて決議し、同日付けで株式譲渡契約を締結し、2018年5月31日に全株式を取得いたしました。
1.企業結合の概要
(1) 被取得企業の概要
① イ.被取得企業の名称 株式会社ウェブテクノロジ
ロ.事業の内容 画像最適化ソフトウェア・ASP等の企画・開発・運用
② イ.被取得企業の名称 株式会社ウェブテクノロジ・コム
ロ.事業の内容 ソフトウェアの販売・レンタル・導入支援
2018年6月1日付で、株式会社ウェブテクノロジを存続会社とする吸収合併(株式会社ウェブテクノロジ・コムは消滅会社)を行っております。
(2) 目的及び理由
当社は、創業以来、ゲーム等のソフトウェア開発をスムーズかつ効率的に行うための音声・映像ミドルウェア「CRIWARE(シーアールアイウェア)」を開発し、提供しております。音声や映像品質を損なわないデータ圧縮や通常では難しい特殊演出を可能にする技術により、アプリケーションソフトにおけるさまざまな音声・映像表現を実現しております。近年は、ゲームで培った高度な技術をIoT等でデジタル化が進む分野に活かすべく、家電や監視カメラ、車載等に展開を進めております。
対象会社は、画像最適化ソフトウェアを開発し、同じくゲーム業界を対象に、大手ゲーム会社からインディーゲームまで幅広く提供しております。高画質な画像データは色情報を多く必要とするためデータサイズが大きくなり処理に負荷がかかるのが課題ですが、同社は、高度な減色技術により、画質のクオリティを変えずにデータサイズを小さくすることを実現しました。この画像最適化技術はデジタル放送でも採用されるなど定評があり、カーナビや家電、ウェブサイト向けにも展開しております。
両社は、対象市場を同じくしながら、重複しない技術を展開しており、今回の株式取得は、当社の製品構成の充実をはかり顧客満足度を高めると同時に、販売面における相乗効果と効率化に繋がるものと考えております。当社の音声・映像技術に、対象会社の画像最適化技術が加わることで、ほぼすべてのデジタルコンテンツ開発をカバーすることが可能になります。今後ますますデジタル化が進む中、互いの強みを活かし、さらなる企業価値の向上を目指してまいります。
(3) 企業結合日
2018年5月31日
(4) 企業結合の法的形式
株式取得
(5) 結合後企業の名称
名称に変更はありません。
(6) 取得した議決権比率
100%
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が議決権の100%を取得し、完全子会社化することによるものであります。
2. 連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
2018年6月1日から2018年8月31日まで
3. 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
(1) 株式会社ウェブテクノロジ
| 取得の対価 現金 405,593千円 |
| 取得原価 405,593千円 |
(2) 株式会社ウェブテクノロジ・コム
| 取得の対価 現金 202,702千円 |
| 取得原価 202,702千円 |
4. 主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用等 5,748千円
5. 発生するのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1) 発生したのれんの金額
該当事項はありません。
(2) 発生原因
該当事項はありません。
(3) 償却方法及び償却期間
該当事項はありません。
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
(1) 株式会社ウェブテクノロジ
| 流動資産 | 414,624千円 |
| 固定資産 | 30,667 |
| 資産合計 | 445,292 |
| 流動負債 | 39,699 |
| 負債合計 | 39,699 |
(2) 株式会社ウェブテクノロジ・コム
| 流動資産 | 274,177千円 |
| 固定資産 | 13,157 |
| 資産合計 | 287,335 |
| 流動負債 | 84,632 |
| 負債合計 | 84,632 |
7.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
当連結会計年度における概算額の算定が困難であるため、記載しておりません。