営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年2月29日
- -2266万
- 2017年2月28日 -71.04%
- -3877万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 「第2事業の状況1事業等のリスク」に記載のとおり、当社グループには継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象または状況が存在しておりますが、当第2四半期連結会計期間末日における現金及び預金の残高は334,400千円であり、当面の資金は確保しております。2017/04/14 14:08
また、当該事象または状況を早期に解消または改善するため、以下の対応策を実施し、営業利益の確保に取り組んでまいります。
①フィールドサポート事業につきましては、前連結会計年度は雇用情勢の変化に伴う人員体制の整備の遅れにより、当社直営店での対応件数が飽和状態となり機会損失がありましたが、人員の補充及び研修が完了したため機会損失については概ね解消しております。引き続き顧客単価の上昇のためにサービス向上と営業の強化により売上高の向上を目指します。 - #2 重要事象等、事業等のリスク(連結)
- 継続企業の前提に関する重要事象等2017/04/14 14:08
当社グループは、前連結会計年度においては、営業損失79,073千円、経常損失75,040千円、親会社株主に帰属する当期純損失は187,923千円となり、営業活動によるキャッシュ・フロー△117,496千円を計上いたしました。また、当第2四半期連結累計期間においては、営業損失38,774千円、経常損失36,322千円、親会社株主に帰属する四半期純損失41,046千円となり、営業活動によるキャッシュ・フロー△13,959千円を計上しております。
これらの状況により、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象または状況が存在しておりますが、「第2事業の状況3財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(6)継続企業の前提に関する重要事象等を解消するための対応策」に記載のとおり、当該重要事象等を解消するための具体的な対応策を実施し当該状況の解消と改善に向けて努めており、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断し、「継続企業の前提に関する注記」の記載はしておりません。