営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年11月30日
- -3625万
- 2017年11月30日
- 1208万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- 継続企業の前提に関する重要事象等2018/01/15 15:35
当社グループは、当第1四半期連結累計期間において、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益を計上することができましたが、前連会計年度まで継続して営業損失を計上し、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象または状況が存在しております。
しかしながら当第1四半期連結会計期間末における現金及び預金の残高は348,708千円と当面の資金は確保していることと、さらに「第2 事業の状況 3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (6)継続企業の前提に関する重要事象等を解消するための対応策」に記載のとおり、当該重要事象等を解消するための対応策を実施することにより、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断し、「継続企業の前提に関する注記」の記載はしておりません。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のもとで、当社グループは企業理念である「1人ひとりのお客様に最適なスマートライフを!」に基づき、「家まるごとサポート」のグループ戦略に取り組み、IoT関連機器のサポートの分野においてサービスの拡充を進めてまいりました。2018/01/15 15:35
当第1四半期連結累計期間におきましては、駆けつけサポートサービスの充実・集客効率の向上と会員数の増加に注力し、1顧客あたり単価の向上と集客コストも含めたコスト全体の見直しを実施し、利益確保に努めて参りました。その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は842,006千円(前年同期比2.5%減)、営業利益は12,080千円(前年同期は営業損失36,253千円)、経常利益は12,606千円(前年同期は経常損失37,581千円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は10,536千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失39,955千円)となりました。
当社グループの事業は、パソコンやタブレット端末、デジタル家電等のネットワーク対応機器に関する設定設置やトラブルに対し、訪問または電話で対応、解決するサービスの提供を行っており、事業セグメントはスマートライフサポート事業による単一セグメントであります。同事業はフィールドサポート事業と会員サポートセンター事業に区分され、売上高の状況は次のとおりであります。 - #3 重要事象等、事業等のリスク(連結)
- 継続企業の前提に関する重要事象等2018/01/15 15:35
当社グループは、当第1四半期連結累計期間において、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益を計上することができましたが、前連会計年度まで継続して営業損失を計上し、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象または状況が存在しております。
しかしながら当第1四半期連結会計期間末における現金及び預金の残高は348,708千円と当面の資金は確保していることと、さらに「第2 事業の状況 3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (6)継続企業の前提に関する重要事象等を解消するための対応策」に記載のとおり、当該重要事象等を解消するための対応策を実施することにより、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断し、「継続企業の前提に関する注記」の記載はしておりません。 - #4 重要事象等の分析及び対応、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ィールドサポート事業につきましては、1顧客あたり単価の維持向上を注視した経営を実施し、グループ会社全体で営業利益管理を強化しております。またさらなる顧客単価の向上のためにサービス向上と営業の強化により駆けつけ件数の増加により売上高の向上を目指します。
②集客コストにつきましては、Webによるリスティング広告を行っておりますが、顧客利用状況により地域別に管理及び費用のコントロールを実施することでコスト削減に取り組み、当第1四半期連結累計期間においてコスト削減を達成しております。またその他のコストについても、グループ会社全体のコスト管理を強化しております。2018/01/15 15:35