有価証券報告書-第20期(令和2年9月1日-令和3年8月31日)
(重要な後発事象)
資本準備金の額の減少及び剰余金処分について
当社は、2021年10月28日開催の取締役会において、「資本準備金の額の減少及び剰余金処分の件」を2021年11月25日開催の第20期定時株主総会に付議することを決議し、同株主総会において承認可決されました。
1.資本準備金の額の減少及び剰余金の処分を行う目的
当社の今後の成長戦略の実現に向けた資本政策及び財務戦略の一環として、会社法の規定に基づき資本
準備金の額を減少させ、繰越利益剰余金の欠損補填を行うものであります。
2.資本準備金の額の減少の要領
会社法第 448 条第1項の規定に基づき、資本準備金の額 344,558千円のうち、131,961千円を減少
させ、その全額をその他資本剰余金に振り替えるものです。
3.剰余金の処分の要領
会社法第 452 条の規定に基づき、資本準備金からその他資本剰余金に振り替えられた 131,961千円の
全額を繰越利益剰余金に振り替え、繰越利益剰余金の欠損を填補するものです。
(1) 減少する剰余金の項目及びその額
その他資本剰余金 131,961千円
(2) 増加する剰余金の項目及びその額
繰越利益剰余金 131,961千円
4.日程
(1) 取締役会決議日 2021年10月28日
(2) 定時株主総会決議日 2021年11月25日
(3) 効力発生日 2021年11月25日
資本準備金の額の減少及び剰余金処分について
当社は、2021年10月28日開催の取締役会において、「資本準備金の額の減少及び剰余金処分の件」を2021年11月25日開催の第20期定時株主総会に付議することを決議し、同株主総会において承認可決されました。
1.資本準備金の額の減少及び剰余金の処分を行う目的
当社の今後の成長戦略の実現に向けた資本政策及び財務戦略の一環として、会社法の規定に基づき資本
準備金の額を減少させ、繰越利益剰余金の欠損補填を行うものであります。
2.資本準備金の額の減少の要領
会社法第 448 条第1項の規定に基づき、資本準備金の額 344,558千円のうち、131,961千円を減少
させ、その全額をその他資本剰余金に振り替えるものです。
3.剰余金の処分の要領
会社法第 452 条の規定に基づき、資本準備金からその他資本剰余金に振り替えられた 131,961千円の
全額を繰越利益剰余金に振り替え、繰越利益剰余金の欠損を填補するものです。
(1) 減少する剰余金の項目及びその額
その他資本剰余金 131,961千円
(2) 増加する剰余金の項目及びその額
繰越利益剰余金 131,961千円
4.日程
(1) 取締役会決議日 2021年10月28日
(2) 定時株主総会決議日 2021年11月25日
(3) 効力発生日 2021年11月25日