有価証券報告書-第22期(2022/09/01-2023/08/31)
(重要な会計上の見積り)
(のれん及び商標権)
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
当社グループは、のれん及び商標権(以下のれん等)を含む資産グループについて、営業活動から生じ
る損益が継続してマイナスとなっている場合等において、のれん等の減損の兆候を識別することとしてお
ります。
のれん等に減損の兆候があると認められる場合には、のれん等を含む資産グループから得られる割引前
将来キャッシュ・フローの総額を見積り、帳簿価額を下回る場合には、のれん等を含む帳簿価額について
減損損失の認識の判断を行っております。割引前将来キャッシュ・フローは、経営者によって承認された
事業計画を基礎として見積もっております。
当該事業計画における将来キャッシュ・フローの見積りにおいては、将来の売上成長率等の重要な見積
りや仮定に基づいており、主として市場や顧客等の状況といった外部要因により変動するものであるため、不確実性及び経営者の主観的な判断を伴います。
これらの見積り及び仮定が、経済環境の悪化等により見直しが必要になった場合、翌連結会計年度にお
いて、減損損失を認識する可能性があります。
(のれん及び商標権)
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
| (単位:千円) | ||
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | |
| のれん | 282,145 | 198,890 |
| 商標権 | 49,513 | 18,701 |
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
当社グループは、のれん及び商標権(以下のれん等)を含む資産グループについて、営業活動から生じ
る損益が継続してマイナスとなっている場合等において、のれん等の減損の兆候を識別することとしてお
ります。
のれん等に減損の兆候があると認められる場合には、のれん等を含む資産グループから得られる割引前
将来キャッシュ・フローの総額を見積り、帳簿価額を下回る場合には、のれん等を含む帳簿価額について
減損損失の認識の判断を行っております。割引前将来キャッシュ・フローは、経営者によって承認された
事業計画を基礎として見積もっております。
当該事業計画における将来キャッシュ・フローの見積りにおいては、将来の売上成長率等の重要な見積
りや仮定に基づいており、主として市場や顧客等の状況といった外部要因により変動するものであるため、不確実性及び経営者の主観的な判断を伴います。
これらの見積り及び仮定が、経済環境の悪化等により見直しが必要になった場合、翌連結会計年度にお
いて、減損損失を認識する可能性があります。