- #1 コーポレート・ガバナンスの概要(連結)
① コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方
当社グループは、“「プロフェッショナル・テック」で、次の常識をつくる。”をミッションとして、法律相談ポータルサイト「弁護士ドットコム」および税務相談ポータルサイト「税理士ドットコム」、企業法務ポータルサイト「ビジネスロイヤーズ」等を通じたインターネットメディアの運営、ならびに判例データベース「判例秘書」等の専門家向けサービスを提供するプロフェッショナル支援事業と、契約マネジメントプラットフォーム「クラウドサイン」の提供を行うクラウドサイン事業を展開しております。
この事業運営において、当社は、継続的な企業価値向上のためコーポレート・ガバナンスの確立が重要課題であると認識しており、そのためには経営の透明性の向上と経営監視機能の強化が不可欠であると認識しております。
2026/06/22 15:36- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務諸表が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定および業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、サービスを販売する市場または顧客の類似性・関連性に基づき「プロフェッショナル支援事業」、「クラウドサイン事業」を報告セグメントとしております。
(2) 各報告セグメントに属するサービスの種類
2026/06/22 15:36- #3 主要な設備の状況
(注) 上記の他、連結会社以外から賃借している主要な設備の内容は、下記の通りであります。
| 事業所名(所在地) | セグメントの名称 | 設備の内容 | 賃借床面積(㎡) | 年間賃借料(千円) |
| 本社(東京都港区) | プロフェッショナル支援事業クラウドサイン事業全社(共通) | 本社事務所 | 3,849.88 | 215,445 |
| 株式会社エル・アイ・シー(東京都港区) | プロフェッショナル支援事業 | 本社事務所 | 529.32 | 34,756 |
(2) 国内子会社
2026/06/22 15:36- #4 事業譲渡益の注記(連結)
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
当社の事業(プロフェッショナル支援事業の一部)を譲渡したことによるものであります。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
2026/06/22 15:36- #5 会計方針に関する事項(連結)
(5) 重要な収益及び費用の計上基準
当社グループはプロフェッショナル支援事業およびクラウドサイン事業を主な事業とし、プロフェッショナル支援事業では、主に法律相談ポータルサイト「弁護士ドットコム」および税務相談ポータルサイト「税理士ドットコム」、判例データベース「判例秘書」等の提供を行っております。また、クラウドサイン事業では、契約マネジメントプラットフォーム「クラウドサイン」を提供しております。
a 弁護士支援サービス
2026/06/22 15:36- #6 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
| | (単位:千円) |
| 報告セグメント | 合計 |
| プロフェッショナル支援事業 | クラウドサイン事業 | 計 |
| 弁護士支援サービス | 4,125,969 | - | 4,125,969 | 4,125,969 |
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
| | (単位:千円) |
| 報告セグメント | 合計 |
| プロフェッショナル支援事業 | クラウドサイン事業 | 計 |
| 弁護士支援サービス | 4,305,039 | - | 4,305,039 | 4,305,039 |
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
2026/06/22 15:36- #7 報告セグメントの変更に関する事項(連結)
告セグメントの変更等に関する事項
当社グループの報告セグメントは、従来『メディア事業』『IT・ソリューション事業』でありましたが、当連結会計年度より、当社のミッションである「プロフェッショナル・テック」サービスの普及と、成長事業である「クラウドサイン」に関する情報をより明確化する目的で、報告セグメントの区分を『プロフェッショナル支援事業』『クラウドサイン事業』に変更しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成したものを記載しております。
2026/06/22 15:36- #8 従業員の状況(連結)
2026年3月31日現在
| セグメントの名称 | 従業員数(名) |
| プロフェッショナル支援事業 | 235 |
| クラウドサイン事業 | 268 |
(注) 従業員数は就業人員数であります。
② 提出会社の状況
2026/06/22 15:36- #9 沿革
イト「ビジネスロイヤーズ」等を通じたインターネットメディアの運営、ならびに判例データベース「判例秘書」
等の専門家向けサービスを提供するプロフェッショナル支援事業と、契約マネジメントプラットフォーム「クラウ
ドサイン」の提供を行うクラウドサイン事業を展開してまいりました。
2026/06/22 15:36- #10 減損損失に関する注記(連結)
(1) 減損損失の認識に至った経緯
プロフェッショナル支援事業およびクラウドサイン事業で開発しているソフトウエア仮勘定の一部について、当該ソフトウエア仮勘定に係る開発を中止したことに伴い当初想定した収益が見込めなくなったため、その帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。
(2) 資産のグルーピングの方法
2026/06/22 15:36- #11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度におけるわが国経済は、各国の通商政策等の影響を受けつつも、海外経済の成長や緩和的な金融環境、政府の経済対策に支えられ、緩やかな回復基調で推移いたしました。しかしながら、各国の通商政策等の影響を受けた海外の経済・物価動向、資源価格の動向、企業の賃金・価格設定行動など、先行きは依然として不透明な状況であります。
当社グループは、“「プロフェッショナル・テック」で、次の常識をつくる。”をミッションとして、法律相談ポータルサイト「弁護士ドットコム」および税務相談ポータルサイト「税理士ドットコム」、企業法務ポータルサイト「ビジネスロイヤーズ」等を通じたインターネットメディアの運営、ならびに判例データベース「判例秘書」等の専門家向けサービスを提供するプロフェッショナル支援事業と、契約マネジメントプラットフォーム「クラウドサイン」の提供を行うクラウドサイン事業を展開しております。
また、2025年5月には法務領域に特化したAIエージェント「リーガルブレインエージェント」をリリースし、法務に携わる専門家の業務効率化を強力に支援するとともに、ミッションである“「プロフェッショナル・テック」で、次の常識をつくる。”の実現を一層加速させております。
2026/06/22 15:36- #12 設備投資等の概要
当連結会計年度における設備投資総額は、921,964千円であり、セグメントごとの設備投資について示すと、次のとおりであります。
(1) プロフェッショナル支援事業
当連結会計年度の主な設備投資は、法律相談ポータルサイト「弁護士ドットコム」および税務相談ポータルサイト「税理士ドットコム」等を通じたインターネットメディアの運営を行うためのソフトウエアの開発に428,091千円の投資を実施しました。
2026/06/22 15:36- #13 重要な会計方針、財務諸表(連結)
5 収益及び費用の計上基準
当社はプロフェッショナル支援事業およびクラウドサイン事業を主な事業とし、プロフェッショナル支援事業では、主に法律相談ポータルサイト「弁護士ドットコム」および税務相談ポータルサイト「税理士ドットコム」を活用したサービスの提供等を行っております。また、クラウドサイン事業では、契約マネジメントプラットフォーム「クラウドサイン」を提供しております。
(1) 弁護士支援サービス
2026/06/22 15:36