建物(純額)
個別
- 2020年3月31日
- 5611万
- 2021年3月31日 -39.54%
- 3393万
有報情報
- #1 固定資産除却損の注記
- ※2 固定資産除却損の内訳は次の通りであります。2021/06/28 11:12
前事業年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) 当事業年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) 建物 ― 千円 0 千円 工具、器具及び備品 ― 〃 714 〃 - #2 有形固定資産等明細表(連結)
- (注) 1.当期増加額のうち主なものは次の通りであります。2021/06/28 11:12
2.当期減少額のうち主なものは次の通りであります。建物 本社分室の移転に伴う支出 2,644千円 工具、器具及び備品 本社分室の移転に伴う支出 12,215千円 ソフトウエア 社内利用自社制作ソフトウエア 243,610千円 ソフトウエア仮勘定 社内利用自社制作ソフトウエア 267,144千円
- #3 減損損失に関する注記
- 当事業年度において、当社は以下の資産グループについて減損損失を計上しております。2021/06/28 11:12
当社の資産グルーピングは管理会計上区分している事業区分に基づいた区分で行い、本社分室については独立したキャッシュ・フローを生み出さないことから主に共用資産としております。本社分室のオフィスを閉鎖しその業務を本社へ移転することを決定し、処分予定資産については回収可能性が認められないため、移転決定時における帳簿価額を全額減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。場所 用途 種類 減損損失(千円) 東京都港区 本社分室(オフィス) 建物 19,393
なお、前事業年度については該当事項はありません。 - #4 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- (1) 有形固定資産(リース資産を除く)2021/06/28 11:12
定率法を採用しております。ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備は除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備については、定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は次の通りであります。 - #5 金融商品関係、財務諸表(連結)
- 営業債権である売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。当該リスクに関しては管理部において、取引先ごとに期日管理および残高管理を行っております。2021/06/28 11:12
敷金及び保証金は、主に建物賃貸借契約にかかるものであり、差し入れ先の信用リスクに晒されております。当該リスクについては、管理部において差し入れ先の信用状況を定期的に把握することを通じて、リスクの軽減を図っております。
営業債務である未払金、未払費用および未払法人税等は、そのほとんどが1年以内の支払期日であります。これらの営業債務は、流動性リスクに晒されておりますが、月次に資金繰計画を作成・更新することにより、手元流動性の維持を図り、流動性リスクを管理しております。