ソフトウエア
連結
- 2025年3月31日
- 9億4572万
- 2026年3月31日 +2.83%
- 9億7250万
個別
- 2025年3月31日
- 9億2033万
- 2026年3月31日 +2.84%
- 9億4643万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- ③ 固定資産の減損(発生可能性:中、発生時期:中長期、影響度:中)2026/06/22 15:36
当社グループは、のれんやソフトウエア等の固定資産を有しておりますが、固定資産の減損に係る会計基準を適用しております。同会計基準では、減損の兆候が認められる資産又は資産グループについては、当該資産又は資産グループから得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額が帳簿価額を下回った場合に、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、その減額した当該金額を減損損失として計上することとなります。このため、当該資産又は資産グループの経営環境の著しい変化や収益状況の悪化等により、固定資産の減損損失を計上する必要が生じた場合には、当社グループの事業および業績に悪影響を及ぼす可能性があります。
(3) 事業運営体制について(発生可能性:低、発生時期:中長期、影響度:中) - #2 会計方針に関する事項(連結)
- なお、主な耐用年数は次の通りであります。2026/06/22 15:36
(3) 重要な引当金の計上基準技術資産 15年 自社利用のソフトウエア 社内における利用可能期間(5年以内) 商標権 10年~15年
① 貸倒引当金 - #3 固定資産除却損の注記(連結)
- ※7 固定資産除却損の内容は、次のとおりであります。2026/06/22 15:36
前連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) 工具、器具及び備品 0 〃 3,611 〃 ソフトウエア 311 〃 9,405 〃 計 335 千円 13,559 千円 - #4 売上原価明細書(連結)
- ※2 他勘定振替高の内訳は、次の通りであります。2026/06/22 15:36
前事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 当事業年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) 項目 金額(千円) 金額(千円) ソフトウエア 505,327 549,871 ソフトウエア仮勘定 126,193 230,129 - #5 有形固定資産等明細表(連結)
- (注) 1.当期増加額のうち主なものは次の通りであります。2026/06/22 15:36
2.当期減少額のうち主なものは次の通りであります。ソフトウエア 社内利用自社制作ソフトウエア 639,715千円 ソフトウエア仮勘定 社内利用自社制作ソフトウエア 780,001千円
- #6 減損損失に関する注記(連結)
- 当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しております。2026/06/22 15:36
(1) 減損損失の認識に至った経緯場所 用途 種類 金額(千円) 東京都港区 事業用資産 ソフトウエア仮勘定 5,003
プロフェッショナル支援事業およびクラウドサイン事業で開発しているソフトウエア仮勘定の一部について、当該ソフトウエア仮勘定に係る開発を中止したことに伴い当初想定した収益が見込めなくなったため、その帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (売上総利益)2026/06/22 15:36
売上原価は3,462百万円となりました。これは主に、ソフトウエアの開発や制作に係る人件費や経費が増加した一方で、ソフトウエアの開発や制作の進行に伴いソフトウエア仮勘定への振替えを行ったこと等によるものであります。
この結果、売上総利益は12,825百万円となりました。 - #8 設備投資等の概要
- (1) プロフェッショナル支援事業2026/06/22 15:36
当連結会計年度の主な設備投資は、法律相談ポータルサイト「弁護士ドットコム」および税務相談ポータルサイト「税理士ドットコム」等を通じたインターネットメディアの運営を行うためのソフトウエアの開発に428,091千円の投資を実施しました。
(2) クラウドサイン事業 - #9 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- なお、主な耐用年数は次の通りであります。2026/06/22 15:36
4 引当金の計上基準特許権 8年 商標権 10年 自社利用のソフトウエア 社内における利用可能期間(5年以内)
貸倒引当金