3901 マークラインズ

3901
2026/05/07
時価
196億円
PER 予
11.4倍
2014年以降
12.96-72.79倍
(2014-2025年)
PBR
2.89倍
2014年以降
2.94-17.71倍
(2014-2025年)
配当 予
3.91%
ROE 予
25.4%
ROA 予
18.84%
資料
Link
CSV,JSON

マークラインズ(3901)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 車両分解・計測事業の推移 - 第一四半期

【期間】
  • 1Q

連結

有報情報

#1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
3.報告セグメントの変更等に関する事項
リバースエンジニアリング分野において、これまでよりさらに幅広い領域をカバーするための新サービスを提供する事業を開始したことに伴い、当第1四半期連結会計期間より「車両分解・計測事業」を報告セグメントとして追加しております。
なお、前四半期連結期間のセグメント情報については、変更後の区分に基づき作成しております。
2024/05/10 12:52
#2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
(注) 1.(セグメント情報等)に記載の通り、当第1四半期連結会計期間より、報告セグメントに「車両分解・計測事業」を追加しております。
なお、前四半期連結累計期間のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成したものを記載しております。
2024/05/10 12:52
#3 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
告セグメントの変更等に関する事項
リバースエンジニアリング分野において、これまでよりさらに幅広い領域をカバーするための新サービスを提供する事業を開始したことに伴い、当第1四半期連結会計期間より「車両分解・計測事業」を報告セグメントとして追加しております。
なお、前四半期連結期間のセグメント情報については、変更後の区分に基づき作成しております。2024/05/10 12:52
#4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
情報プラットフォーム事業については、コロナ禍収束に伴い、潜在顧客のおよそ9割が所在する海外に再び目を向けビジネスのグローバル展開を再加速する取り組みに着手しました。営業部をグローバル営業1部、グローバル営業2部の2部体制に移行し、それぞれが北米、欧州及びアジアの各地域を軸に営業活動を展開することで、各地域における市場の変化などに柔軟に対応できるようにしました。また、日本から在外子会社に若手社員を出向者として派遣し本社で蓄積されたノウハウを移植する活動に取り組み始めるとともに、海外出張を再開し人材交流の活発化を図りました。コンテンツ面においては、引き続き、SDV(Software Defined Vehicle)関連のコンテンツ増強を図るためETAS, Elektrobitなどの企業におけるソフトウェアソリューションに関するレポートの掲載を進めるとともに、電動化に関するコンテンツとして、バッテリー生産工場やR&D拠点のデータを拡充しました。また、BYD, Xiaomi, Huaweiなどの発表会を市場技術レポートとして掲載し、海外市場開拓の状況など中国メーカーの動向に関するコンテンツを増強しました。さらに、テレビ局・新聞社などのメディアが情報プラットフォームの台数情報を活用する機会も増加し、その都度、社名がクレジットされることで当社の認知度向上が進みました。以上の結果、契約社数は前連結会計年度末から134社増加(前年同期139社)の5,308社となりました。
情報プラットフォーム事業以外の事業に関して、コンサルティング事業については、受注件数及び受注単価ともに上昇したことを受け売上高、セグメント利益ともに前年同期を大きく上回りました。車両分解・計測事業については、自動車メーカーから初受注した計測案件の検収にともない当連結会計期間において売上を新たに計上しております。分解調査データ販売事業については、販売本数が前年同期の40本から18本に減少した影響を受け売上高、セグメント利益ともに前年同期比で減少となりました。車両・部品調達代行事業については、日系及び中国の自動車メーカーに係る車両本体、部品などの調達案件が全体の過半を占めるなど好調に推移しました。プロモーション広告事業は、引き続きソリューションベンダーからのリピート受注が安定的に推移したことに加え、素材メーカーによる利用が進み、売上高、セグメント利益ともに前年同期比で増加しました。市場予測情報販売事業は、契約更新率が前年同期比で上昇したことなどにより売上高、セグメント利益ともに増加しました。人材紹介事業については、成約件数が前年同期の26件から12件に減少した影響を受け売上高、セグメント利益ともに前年同期比で大きく減少しました。自動車ファンド事業については、関連会社である「自動車産業支援ファンド2021投資事業有限責任組合」から毎期定額で受領する管理報酬を売上として計上しております。
この結果、当社グループの当第1四半期連結累計期間における業績は売上高1,589百万円(前年同期比24.6%増加)、営業利益は、644百万円(前年同期比22.0%増加)、経常利益は、持分法による投資損失5百万円を計上したこと等から646百万円(前年同期比22.9%増加)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、456百万円(前年同期比22.1%増加)となりました。
2024/05/10 12:52

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